こんにちは。時短父さんです。
久しぶりに配当成長株について書いてみたいと思います。
以前何かの記事で、毎年10%前後の増配を続けている配当成長株についての特集がありまして、このブログでもそれを紹介したことがありました。
そこでは、NKE/V/MA/TXN/UNP/HD/BLK/APD/AMGN/ABTが紹介されていました。
今回それらに加えて、私の保有銘柄でもあるMSFTとABBV(←最近はちょっと違う気もするが)を加えた比較を行ってみますね。
まずは四半期配当の増配率です。

線が入り乱れちゃってて、よく分からんですねφ(.. )
元データはこれです。

MAとABTの2013-14年、ABBVの2013年はデータなしです。また2023年も増配発表していない銘柄はデータなしです。
2013年~2022年または2023年までの増配率を平均して最も高かったのはMAの20.5%で、続いてHDの20.0%でした。でもこの2銘柄は前半の増配率が高過ぎていて、それが平均を引き上げているようです。
他の銘柄も2022~2023年の増配率では1桁台に低下しており、配当成長株といっても、厳しいのが現状です。配当成長株って呼べなくなってしまうかもです。
頑張っているなと思うのは、Vですかね。今年も既に21.5%増配を発表済みです。2020年に6.7%増配で1桁台を経験しましたが、復活しましたね。
下は単純な四半期配当額の推移です。

BLKは一株当たり四半期配当が5.00ドルもありますので、群を抜いています。AMGN/HDと2ドル台の銘柄が続きます。こうやって見ると、順調に伸びている感じはしますね。
2013年を0とした時の2022年または2023年までの累積増配率です。

MAが頭一つ抜き出ていまして、850%増とのこと、、、。もうよく分からんです。
続いてHDは436%増、AMGNが353%増、Vが350%増となっています。MSFTは143%増と最も低くなっています。
こうやって見て来ると、HDとAMGNがとても魅力的に感じます。確かにVとMAも素晴らしいのですが、どうしても0.70%前後の低い利回り引っかかります。
HDなら2.6%、AMGNなら3.8%も配当利回りがありますからね。配当成長と高利回りの両輪で受取配当を増やすことができそうです。
保有を考えようかな、、、。(≡ω≡.)
楽しい投資生活を。

久しぶりに配当成長株について書いてみたいと思います。
以前何かの記事で、毎年10%前後の増配を続けている配当成長株についての特集がありまして、このブログでもそれを紹介したことがありました。
そこでは、NKE/V/MA/TXN/UNP/HD/BLK/APD/AMGN/ABTが紹介されていました。
今回それらに加えて、私の保有銘柄でもあるMSFTとABBV(←最近はちょっと違う気もするが)を加えた比較を行ってみますね。
まずは四半期配当の増配率です。

線が入り乱れちゃってて、よく分からんですねφ(.. )
元データはこれです。

MAとABTの2013-14年、ABBVの2013年はデータなしです。また2023年も増配発表していない銘柄はデータなしです。
2013年~2022年または2023年までの増配率を平均して最も高かったのはMAの20.5%で、続いてHDの20.0%でした。でもこの2銘柄は前半の増配率が高過ぎていて、それが平均を引き上げているようです。
他の銘柄も2022~2023年の増配率では1桁台に低下しており、配当成長株といっても、厳しいのが現状です。配当成長株って呼べなくなってしまうかもです。
頑張っているなと思うのは、Vですかね。今年も既に21.5%増配を発表済みです。2020年に6.7%増配で1桁台を経験しましたが、復活しましたね。
下は単純な四半期配当額の推移です。

BLKは一株当たり四半期配当が5.00ドルもありますので、群を抜いています。AMGN/HDと2ドル台の銘柄が続きます。こうやって見ると、順調に伸びている感じはしますね。
2013年を0とした時の2022年または2023年までの累積増配率です。

MAが頭一つ抜き出ていまして、850%増とのこと、、、。もうよく分からんです。
続いてHDは436%増、AMGNが353%増、Vが350%増となっています。MSFTは143%増と最も低くなっています。
こうやって見て来ると、HDとAMGNがとても魅力的に感じます。確かにVとMAも素晴らしいのですが、どうしても0.70%前後の低い利回り引っかかります。
HDなら2.6%、AMGNなら3.8%も配当利回りがありますからね。配当成長と高利回りの両輪で受取配当を増やすことができそうです。
保有を考えようかな、、、。(≡ω≡.)
楽しい投資生活を。

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