こんにちは。時短父さんです。

今日からまた新しい一週間が始まりましたね。月曜から出社勤務でちょっと憂鬱な気分です。

時短父さんは、日本ではそこそこ名の知れた企業に勤めているサラリーマンです。

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(※イメージです)

サラリーマンって、今でこそ在宅勤務が普及して毎日は通勤しなくても良くなり、ストレスが軽減されたとはいえ、ストレス過多な身分だよなぁと思うことがあるわけです。

回数が減ったとはいえ通勤(痛勤)はあり、仕事はドンドン舞い込んでくるし、労働時間は長いし、会議は多いし、必ずしも同僚が性格的に良い人ばかりとも限らないし、、。

そんな状況を打破したい(つまりは、早い段階でサラリーマンを卒業したい)と思って、株式投資をやっているのですが、サラリーマンもあながち「悪くはない」と思える瞬間もありますよね。


それは何と言っても、給与や賞与を貰えた瞬間じゃないですか。

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(※イメージです)

本当なら「仲間(同僚)と大きな仕事をやり遂げた時」、みたいなことを書ければ良いのですが、生憎私にはそのような経験はあまりないし、会社で働く第一義的なものは、やはりサラリー(賞与も含む)でしょう。

安定した収入、定期的な収入が得られること以上の、サラリーマンとしてのメリットはないと思いますね。

フリーランスにでもなったら(なってないので実感としては分かりませんが)、自由度が高まるのと引き換えに、収入には不定期だったり、安定しなかったりでしょうね。

家族持ちとしては、なかなかそのリスクを取ってまでやろうとは思えません。あくまで個人的な感想ですが。

こんなこと言ったら怒られるかもですが、サラリーマンなんて、仕事してようが、仕事しなかろうが、決まった給与が毎月入ってくるんですよ。こんな美味しい身分はないです。


だから、色々嫌だなぁって思うことはあっても、サラリーマンも「悪くない」と思える瞬間はこれなんですよ。

他にもサラリーマンのメリットはありますね。

福利厚生を受けられたり、税金関係の手続き(毎月の天引きや年末調整など)から解放されたり、社会保険料を会社が半分出してくれたりします。

あとは退職金もくれますね。うちの会社の場合は、確定給付の退職金の他、確定拠出年金も会社が数万円出してくれています。有り難いことです。

あ、なんだかお金の面ばかりになってしまいましたね(笑)でもそんなもんでしょ、会社と従業員の関係なんて。

安定収入ってことは、給与があまり増えも減りもしないってことですが、それはメリットでもあり、デメリットでもあります。

なので、私はどこかでこれを増やして行こうとしている。それが株式投資であり、配当であるのかなと思います。

サラリーマンとしてのメリットを享受しつつ、一方でリスクを取り増やす努力もする。しばらくはこれで行きたいと思いますよ。


楽しい投資生活を。
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