こんにちは。時短父さんです。

マイクロソフト(MSFT)とエクソン・モービル(XOM)から第2四半期の配当を受け取りました。

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MSFTからは単価0.68ドル、保有数量39株に対して、税引き前26.52ドル、税引き後19.05ドルを、XOMからは単価0.91ドル、保有数量200株に対して、税引き前182.00ドル、税引き後130.54ドルを受け取りました。

それぞれの配当受取時の保有数量と、受取額の推移は以下の通りです。

MSFT

MSFTは2020年3月分から配当を受け取り始めて、当初は10株、3.68ドルでしたが、1年後には23株、9.26ドルとなり、3年後の23年3月分は39株、19.03ドルでした。順調に保有数量と受取額が増えて来ています。

が、金額がショボイっすね。配当利回りが低いから仕方ないとはいえ、配当を貰ってる感があまりないのがMSFTです。

MSFTからの累積受取額は163.70ドルになりました。

XOM

XOMの最初配当受取は2018年9月分でした。その時は16株、9.43ドルと、今からでは考えられないくらい少ない数・金額です。

が、その後着実に(かつ急速に)保有数量を増やしていき、2020年12月分には210株、131.04ドルとなりました。

この辺りから買い増しが止まってしまいましたね。というのも、XOMの株価が急速に回復・上昇したために、XOMの保有比率が10%を超えるまでになってしまったからです。

私は全19銘柄を、買付によって均等に保有するようにバランスさせているので、XOMが買付対象から外れてしまったのです。ある意味では嬉しいのですけど、好きな銘柄を買い増しできないのは、ちょっと残念な面もあります。

2022年12月のタイミングでは、10株手放してしまいましたが、増配によって、受取額はほぼ横ばいで収まっています。

このXOMから累積配当額は1883.30ドルとなっており、保有銘柄中では最も受取額が多い銘柄です。

6月はこの後まだまだ配当を受けとります。
スリーエム(MMM)の支払日が12日なので、明朝には入金されるでしょうし、マクドナルド(MCD)の支払日は20日となっています。クラフト・ハインツは30日なので、受け取りは7月に入ってからですね。

またETFでは、VYMが23日、VTVが28日となっていますし、SDYはおそらく6月中です。またQYLDとXYLDは28日が支払日となっています。ただVOOは7月5日です。

ということで、6月は受取配当がまだ増えて行く予定です。しっかり積み上げて、これでまた配当株なり、ETFなりを買って行きたいと思います。


楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26