こんにちは。時短父さんです。
米たばこ会社のアルトリア・グループ(MO)が2023年1-3月期の決算を発表しました。内容はまちまちでした。
純収入 57.19億ドル(前年同期比2.9%減)
営業利益 27.57億ドル(同4.4%減)
純利益 17.87億ドル(同8.8%減)
希薄化後一株利益 1.00ドル(同7.4%減)
調整後一株利益 1.18ドル(同5.4%増)
と、、、。
純収入から希薄化後一株利益まで減収減益となりました。ちょっとマズイ感じですね。純収入は1Qとしては3年連続の減収です、、。(;´Д`)
ですが、なんとか調整後では増益となっています。調整後一株利益の市場予想は1.17ドルだったので、それは上回りました。ひとまず良かったですね。

一株利益の調整事項は以下の通りとなっています。

一番影響したのはJUULを手放したことによる損失で、一株当たり0.14ドルも損失があったようです。
セグメント別売上高では、Smokeable Productsが50.90億ドルで前年同期比3.3%減、Oral Tobacco Productsは6.28億ドルで同2.4%増加しました。
同調整後包括利益では、前者が25.15億ドル(同0.2%増)、後者は4.16億ドル(同2.2%増)でした。包括利益率は、前者で49.4%、後者で69.2%となっていて、高い利益率を誇っています。
2023年の通期の見通しは、従来予想を維持しており、2022年実績である調整後一株利益4.84ドルに対し、3-6%増となる4.98-5.13ドルのままです。
減収は痛いですし、JUULの投資失敗も痛いです。ですが、高い利益率は素晴らしいキャッシュフローを生み出すはずですし、それはひいては株主に配当として還元されます。
現時点では1Qのキャッシュフローは公表されていますが、きっと以下のような内容になっていることでしょう。

このようなキャッシュフローが続く限りは、私はアルトリアへの投資を継続するつもりです。
楽しい投資生活を。

にほんブログ村
米たばこ会社のアルトリア・グループ(MO)が2023年1-3月期の決算を発表しました。内容はまちまちでした。
純収入 57.19億ドル(前年同期比2.9%減)
営業利益 27.57億ドル(同4.4%減)
純利益 17.87億ドル(同8.8%減)
希薄化後一株利益 1.00ドル(同7.4%減)
調整後一株利益 1.18ドル(同5.4%増)
と、、、。
純収入から希薄化後一株利益まで減収減益となりました。ちょっとマズイ感じですね。純収入は1Qとしては3年連続の減収です、、。(;´Д`)
ですが、なんとか調整後では増益となっています。調整後一株利益の市場予想は1.17ドルだったので、それは上回りました。ひとまず良かったですね。

一株利益の調整事項は以下の通りとなっています。

一番影響したのはJUULを手放したことによる損失で、一株当たり0.14ドルも損失があったようです。
セグメント別売上高では、Smokeable Productsが50.90億ドルで前年同期比3.3%減、Oral Tobacco Productsは6.28億ドルで同2.4%増加しました。
同調整後包括利益では、前者が25.15億ドル(同0.2%増)、後者は4.16億ドル(同2.2%増)でした。包括利益率は、前者で49.4%、後者で69.2%となっていて、高い利益率を誇っています。
2023年の通期の見通しは、従来予想を維持しており、2022年実績である調整後一株利益4.84ドルに対し、3-6%増となる4.98-5.13ドルのままです。
減収は痛いですし、JUULの投資失敗も痛いです。ですが、高い利益率は素晴らしいキャッシュフローを生み出すはずですし、それはひいては株主に配当として還元されます。
現時点では1Qのキャッシュフローは公表されていますが、きっと以下のような内容になっていることでしょう。

このようなキャッシュフローが続く限りは、私はアルトリアへの投資を継続するつもりです。
楽しい投資生活を。
にほんブログ村
コメント