こんにちは。時短父さんです。


先日部屋の片づけをしていましたら、こんなものが出てきました。

H24源泉徴収票

源泉徴収票ですw

年を見てみると、「平成24年分」と書いてあります。平成24年って西暦何年だ?2012年だそうです。

私が28歳の時で、ちょうど結婚した年の源泉徴収票です。

その時の年収(支払金額)は約504.6万円って書いてありますね。当時は、フルタイム勤務でしたし、それくらい貰っていたんですね。正直記憶になかったです。

源泉徴収税額は約14.8万円でした。

それと、もう一枚出てきました。

H26源泉徴収票

今度は「平成26年分」(2014年)です。この時もまだフルタイム勤務でした。

支給金額は約635.6万円となっており、急に増えています。景気が良かったのでしょうか?支給額が増えたことで、源泉徴収税額も24.9万円となっていて、2年前に比べて10万円増えています。

平成26年には子供が1人出来ていましたね。


片付け中に出てきた源泉徴収票はこれだけだったのですが、直近3年分は手元に電子データとして保存してあったので、それらと見比べてみることにしましたよ。

まずはエクセルにポチポチと入力して、表を作ってみました。

源泉徴収票主な項目推移1

入社当時のものがあったら、比較対象として面白かったんですが、確実に捨ててますね、、。

それと、時短勤務をしていた期間(H29~R2)の一部期間も残ってないです。幸いR2年があったので、イメージは湧きますかね。

こうして見ると、28歳の時と、時短をしていた37歳の時の年収ってほとんど変わらなかたですね。つまり時短勤務をすると、10年前くらいの給与・年収に戻ってしまうってことですね。もちろん、その時にボーナスが多かった、少なかったもあるのでしょうが。

さらに気になったのが一つありまして、、。

R2とR3の源泉徴収税額が0円とあります。これって、どういうこと?

毎月の給与(明細)では、所得税をしっかり徴収されていました。なのに、0円?

調べてみたところ、年末調整で住宅ローン控除する場合に、本来払うべき所得税よりも住宅ローン控除が出来る金額が多い場合などに、そうなるようです。

この場合は、医療費控除等で還付を申告しても、戻すものがないってことになるわけですね。

ちなみにR2の源泉徴収票は以下のようになっていました。

R2源泉徴収票

「住宅借入金等特別控除の額」に15.4万円と書いてありますので、年末調整で戻ってきてはいるんですね。

ちょっと話が逸れましたが、ポチポチとエクセルに入力したものをグラフにしてみると、、

源泉徴収票主な項目推移

こんな感じに仕上がりました。支払金額の増減にも一切関係なく、「社会保険料等の金額」が確実に増えているのが非常に危機感を持たせますね。R4なんか100万円を超えましたからね。

所得税は、住宅ローン控除やその他いろいろ手段を講じれば、還付されることがあるので、まだいいですけど、社会保険料は還付ってないですからね(長期的には公的年金としてあるのかもしれないが)。働いても働いても取られていくんですから、これは困りますわ。

やはり自ら資産運用・資産形成して、備えていくのがベターだと思います。


楽しい投資生活を。
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