こんにちは。時短父さんです。


今日は企業型確定拠出年金のお話しです。

NISSAY確定拠出年金インターネットにて、自分のページのトップ画面に、「信託報酬変更のお知らせ【三井住友トラスト・アセットマネジメントから】」のお知らせが出ていました。

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早速、クリックして確認してみました。

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社から、確定拠出年金ご加入者様宛に、「確定拠出年金向けファンドの信託報酬見直しにかかる約定変更のお知らせ」となっています。
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信託報酬の見直し!!素晴らしいですね!きっと信託報酬が引下げられますよというお知らせなのでしょう。

下に対象ファンドと変更前後の信託報酬が一覧で掲載されています。


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対象ファンドは合わせて14銘柄。うち(※を除く)12銘柄の信託報酬が引き下げられるようです。

主なところでは、、
DC日本株式インデックスファンド 0.605%→0.2035%
DC外国株式インデックスファンド 0.880%→0.2750%
DC日本債券インデックスファンド 0.429%→0.1320%
DC外国債券インデックスファンド  0.715%→0.2530%

なるほど!結構思い切った引き下げ率となっていますね。変更時期は今年夏以降となっています。

といっても、私のポートフォリオにはほとんど影響を受けないんですよね。何故なら、私が確定拠出年金で保有しているのは野村アセットマネジメントの商品だからです。

ちなみに比較してみると、野村アセットマネジメントの野村外国株式インデックスDCの信託報酬は0.10230%で、三井住友トラスト・アセットマネジメントの同種ファンド(DC外国株式インデックスファンド)のそれの半分以下となっています。

他にも、保有銘柄ではないですが、野村国内株式インデックスファンド・TOPIX(DC)は0.1540%となっており、これも三井住友トラストの同種ファンドよりも安くなっています。
 
ということは、きっと三井住友トラスト・アセットマネジメントの信託報酬はもともとめちゃ高かったってことですね。

やっと他のファンド並みになってきたか、それに近づいてきたかってとこでしょうか。

まぁ、でも三井住友トラスト・アセットマネジメントがこうやって信託報酬を引き下げてきたことで、また競合関係にあるところが刺激を受けて、切磋琢磨してくれたら、それはそれで意味があることなのかなと思います。

私は三井住友トラスト・アセットマネジメントの商品を持っていませんが、保有者の方はこれで少しはパフォーマンス向上への期待が高まったかな?


楽しい投資生活を。
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ジョン・C・ボーグル
パンローリング株式会社
2018-05-13