こんにちは。時短父さんです。

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昨日、従兄弟家族とともにスキー場に行きました。私の子供たちはスキー場が初めてで、従兄弟の子供たちはまだ小さいこともあって、ほとんどソリ滑りなど雪遊び程度でした。

しかし、偶然にもおもちゃのスキー板があったので、それを装着して初めてのスキーを体験させてやることができました。ちょっと教えただけで、滑れるようになる様子を見て、子供の習得は早いなと感心しちゃいました。

お昼ごはんも一緒に食べて、子供同士も仲良くなり、十分に楽しんだようです。

さて今年に入ってから、私(達の家族)は積極的に外に出るようにしています。物理的に外に出るというだけでなく、何か能動的に行動しようとしています。

1月には親子マラソン(といっても2㌔ですが)に参加して完走しましたし、2月には北海道に旅行に行き、千歳から東京郊外まで特急と新幹線で帰るという旅もしました(飛行機に乗れないトラブルがあったからですが)。そして今回のスキー場デビューです。

自分でも驚くほどにアクティブにしているなと思います。まぁ、意識的にやってはいるのですが。

何故か?

それは「記憶の配当」を増やして行きたいからです。

記憶の配当とは、数ヶ月前に読んだ『DIE WITH ZERO』という本に書いてあったことです。

人生で一番大切な仕事は「思い出作り」

人生は経験の合計だ。あなたが誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる。

時間や金をかけて何かを経験するのは、その瞬間を楽しむためだけではない。経験は私たちに、尽きることのない「配当」を与えてくれる。(中略)「記憶の配当」だ。

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以上のようなことが書いてありました。

経験は「記憶の配当」を生むんだそうです。なるほど。こういう考え方はなかったですね。「あの時は〜だったなぁ」とか、「あれがあったから、今〜なんだ」とか、まぁ、そういう具合だと思います。それらを人生における幸せや充実度と感じるんですね。

人生100年時代と言われるものの、いやいつ何時どうなるかなんて誰にも分かりません。最期が直ぐそこに来ているかもしれません(深い意味はないです)。だから、あまり楽しみや経験を先延ばしするのではなく、できるうちから、それをやるのに最適な時期にやっておくのが良いのです。

という思いから、いろいろと積極的に動くようにしています。

ただ、それにはそこそこに金が掛かります(笑)金を掛けずに経験をすることもできますが、金を掛けることでしが、得られない経験もありますよね。北海道から東京まで家族5人、電車で帰るなんて、滅多にできない(しない)です。

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または金を掛けることで、より快適に、より安全になる場合もあります。スキーを快適、安全に楽しむにはそれなりの装備が必要です。

「記憶の配当」が大事だというのは分かりました。ただそれには金が掛かる場合があります。でも金は有限です。そのバランスを取るのに頭を悩ます訳ですが、それを解決する一つのヒントは、現金配当だと思います。

このブログは投資ブログです。やはり行き着く先は投資の話になります(笑)

現金配当で「記憶の配当」を増やしてけば良いのです。現金配当は「記憶の配当」を増やすために使えばいい。

言い換えるなら、「記憶の配当」を増やすために、現金配当を増やしておくと良い。

現金配当を増やすという考えは、『DIE WITH ZERO』に反します。ただ、私は現金配当も増やしておきたいと考えています。

そうすれば、より良い経験を、より沢山積むことができるようなると思います。

『DIE WITH ZERO』では、資産は使い切れと言うが、私は資産から生まれる現金配当を使って行きたい。なので、私は現金配当も、「記憶の配当」も、両方大事にし、増やして行くつもりです。


楽しい投資生活を。
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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス
ダイヤモンド社
2020-09-30