こんにちは。時短父さんです。


2月が終わりましたので、2月末時点(日本時間では今朝時点)での証券口座内の資産状況をまとめます。

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資産合計額は2,656.9万円で、前月末比で2.5%増加しました。2ヶ月連続での増加となりました。

内訳は日本株が83.0万円、米国株が2,633.9万円、預り金が20.2万円、外貨預り金が2.7万円です。

評価損益では、日本株が+0.3万円、米国株が+532.0万円で、合計+532.3万円となっています。

評価益は前月末比では38.6万円増えており、500万円台を回復しましたが、22年10月末には748万円もありましたから、そこと比べると200万円ほど減ったことになります。


ドルベースではどうでしょうか。
米国株のみですが、こちらは187,386.99ドルで、前月末比2.1%減少しました。円ベースでは2.5%増だったのに、ドルベースでは2.1%減、、。円安が資産額を下支えしてくれているんですね。

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ドルベースの評価損益はもっと悲惨です。2月末時点で13,066.86ドルで、前月末比31%も減りました。昨年10月時点と同じ水準に逆戻りしちゃいました。

にしても、資産額がなかなか思ったように増えませんね。株高になれば円高で帳消しになるし、円安になれば株安で帳消しになるしで、、入金しても入金しても、増えてる実感がないです。

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増えてる実感を伴わない資産運用はメンタル的に参りますね。いくら投資しても無駄なのかなぁって、ネガティブなことを考えてしまいますから。

まぁ、そのうち市況も上向くと思っているから投資を続けている訳ですし、この先数年で資産を倍増させたいわけでもありません。ですから、焦る必要はないんですけどね。でも焦っちゃいますよね。

さて話を戻しまして、
2月は給料が少し多かったので、20万円を証券口座に入金しました。今年は毎月15万円を入金と決めていましたが、家計とのバランスを見ながら、できる時は多く入金していきます。

また配当も360ドルほど受け取りました。2月は他の月に比べてあまり多くはないので、インパクトは小さかったです。それでも、毎月インカムを得ることが、私にとってはとても大事です。

2月に買ったのはバンガード・バリュー株ETF(VTV)を5株、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を4株、ナスダック100カバード・コールETF(QYLD)を33株です。

保有銘柄の株価騰落率は以下のようになっています。

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保有19銘柄中、15銘柄が下落、4銘柄が上昇しました。

アッヴィ(ABBV)が少し持ち直してくれました。またJTは決算発表を受けて株高となりました。

そんなこんなで、時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。今回からJTも加えました。

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※預かり金を除く

最大保有銘柄はエクソン・モービル(XOM)で変わりません。最小保有銘柄はVTVです。

私は高配当カテゴリーから最低評価銘柄1銘柄、連続増配、インデックス、グロースのカテゴリーから同1銘柄を買い増すことにしています。現時点では、次回買い増し対象はQYLDと3M(MMM)となりそうです。

VTVは受け取り配当(外貨預り金)で買い増します。


以上が2月の運用状況でした。

先ほども書きましたが、なかなか厳しい相場展開が続いており、投資を続けても意味がないなんて思いがちになります。

決してそんなことはありません。確かに先行きは楽観できませんが、ここでの撒いた種は将来果実を付けるでしょうし、ここでの経験は必ず活きてくると思います。

このブログを読んで気晴らしをしながら、一緒に耐え抜きましょう!


楽しい投資生活を。
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バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24