こんにちは。時短父さんです。


24日の米国株は急落したようですね。ダウ平均やS&P500指数は1%安となりました。消費者マインド指数(PCE)が予想を上回って、利上げ鈍化期待が後退したかららしいです。

なのに、円安効果で証券口座内の円ベース資産額は前日比で増えている、という不思議な状態。あまり嬉しくないですね。ドル資産は、やはりドルベースで増えないと、、。


さて先日、企業型確定拠出年金でこれまで保有していたDIAM外国株式インデックスファンドを500万円ほど売却しまして、新たなファンドと入れ替えをしました。

新たなに組み入れたファンドは、野村外国株式インデックスファンドです。何故、銘柄入れ替え(正確には、「預け替え」という)をしたか。それは後者が商品ラインナップに並び、前者のファンドが除外対象となったからです。信託報酬が安い野村外国株式インデックスにしたのです。

当ブログでは、前回までは売却するよ~というアナウンスだけしていました。

それが先日、DIAM外国株式インデックスの売却が済み、野村外国株式インデックスの購入が済んだようです。

預け替え

売却金額と購入額は494.4万円です。ほぼ500万円。なかなかの規模でしょ。思い切りました。

売却数量は803,946口に対し、購入数量は1,108,183口となっています。違いがあるのは、購入単価(基準価額)がファンドで異なるからです。

口座全体の資産表示はこうなりました。

確定拠出年金利回り(2023年2月)

あれ?思ってたんと違う。

売却前時点で、180万円近くの評価益があったんですよ。それが売却する(利確する)ことによって、評価益はほぼゼロになるのかなと思っていました。

が、+2,021,756円って表示されていますね。ちゃんとこれまでの確定利益分は、ここに乗っかって来るんですね。安心しました。

ただ個別銘柄毎では違うようです。

以前はこうでした。DIAM外国株式の評価損益が+1,878,591となっていました。
確定拠出年金利回り(2023年2月)内訳

そして、こうなりました。
確定拠出年金利回り(2023年2月25日)内訳

野村外国株式インデックスの評価損益は▲22,727となっていて、180万円は消えちゃいましたね。評価損なのは、買ったばかりなので仕方ないですね、、。

野村新興国株式インデックスは、、、。相変わらずです(T_T)

今後しばらくは野村のインデックスファンド2本で積み立て運用していくつもりです。

今日は確定拠出年金で組入れ銘柄を利確したら、口座内の表示がこうなりました。というお話でした。
あまり役に立たないと思いますが。


楽しい投資生活を。
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得する社長、損する社長 中小企業のための確定拠出年金
花城正也
クロスメディア・パブリッシング
2022-11-28