こんにちは。時短父さんです。


2月20日は米国はプレジデント・デーの祝日で、米国株市場は休場でしたね。

プレジデント・デーとは、2月生まれのアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンと、同じく2月生まれで、奴隷解放宣言で知られる第16代大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日を祝う祝日です。

私、学生の頃に北米横断旅行をしたことがあるのですが、その時にマウント・ラシュモワ国立公園に行きました。当時はアメリカの政治や歴史に興味があって、こういうところに行くとめちゃ興奮していました。

あ、ここですね。
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分かりますよね?どれが誰か?

左から、ワシントン、ジェファーソン、T・ルーズベルト、リンカーンです(基本です)。

他にも、連邦議事堂やフィラデルフィアの独立記念館やアトランタのキング牧師の墓なども訪れたことがあります。いずれもとても厳かな空気が流れていたのを覚えています。

米国株の話でしたね、、。市場が動かないと、米国株ブロガーとしては、ネタが減るので困ります(笑)

市場が動いていないので、現時点での運用状況を確認しておこうと思います。

まずは前年末比での株価騰落率です。

S&P500は22年末比で6%高、ダウ平均は2%高となっています。私の保有銘柄は比較的後者寄りの性格強くなっていますので、ポートフォリオ全体で言えば、ダウ平均を少し上回る程度だと思います。

個別では以下のようになっています。

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最も株価の調子が良かったのは、マイクロソフトMSFT)の7.6%高でした。なんだか意外ですね。ちょっと前は株価が落ち込んでいましたが、持ち直してきたんですね。

2番目に良かったのは6.5%高のバンガード・S&P500ETF(VOO)です。S&P500指数が6%高なら、VOOも当然か。

3番目はアルトリア・グループ(MO)の5.2%高です。決算が悪くなかったからかな。そのくらいしか理由が思い浮かびませんね。

最も悪かったのはジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の9.2%安でした。この後のアッヴィもそうですが、ヘルスケアセクターが調子良くないですね。

続いでプロクター&ギャンブル(PG)の7.6%安でした。先月の決算発表を受けての株価下落を引きずっているのでしょう。

アッヴィ(ABBV)は6.4%安でした。ここは、もう最近のブログ記事でも推しているように、株価下落はむしろチャンスと思いますね。

というか、JNJもPGもそうですが、消費者の認知度は抜群で、財務体質は健全、経営者の株主重視姿勢も文句ありません。

それらを踏まえると、ここまで株価の下落が大きい3銘柄は、すっごく素晴らしい買い時なんだと思いますね。

株価騰落率はこれくらいにして、次は配当による投資回収率です。

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現時点ではJTフィリップ・モリス(PG)の投資回収率が一番高いですね。

全体平均は7%くらいです。

低いと思いますよね。投資回収率は、各銘柄への投資額(取得額)に対する配当や分配金の受取額の比率です。

当然、時間が経つにつれて配当受取額は増えるので、回収率は上がるはずですが、それは取得額が変わらない場合です。

私の場合、定期・不定期で保有株を買い増しているので、取得額も増えてしまっているから、回収率があまり上がらないのです。これはある意味仕方ないことですね。


現在の運用状況は以上のような感じでした。2月もあと一週間です。

個人的には株価が上がろが、下がろうが、どっちに転んでも良いような投資をしているので、正直どちらでも良いですがね。


楽しい投資生活を。
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2021-11-26