こんにちは。時短父さんです。


突然すみません。

企業型確定拠出年金で運用しているDIAM外国株式インデックスファンドを利確することにしました。

現在の運用状況は、総資産評価額が516.9万円、拠出金額累計が319.6万円、評価損益が+197.2万円となっています。

確定拠出年金利回り(2023年2月)

この516.9万円のうち94%にあたる487.2万円分についてを売却し、新たに別の商品を購入することにしました。

確定拠出年金利回り(2023年2月)内訳


ひとまず+187.8万円ほどの利益が確定することになりますv( ̄∇ ̄)v

もう何年も積み立ててきた商品を手放すのは寂しいですね、、。

何故このタイミングでの利確になったかというと、DIAM外国株式インデックスファンドが、除外対象商品になったからです(うちの会社の事情です)。

きっとそのうちに積立できなくなりそうなので、新たにラインナップに加わった商品に乗り換えることにしたのです。その商品への購入開始が、この2月からできるようになったからですね。

 で、その商品とは、、


野村外国株式インデックスファンドです。

えっ?また外国株式インデックスファンド?(笑)

そうです。外国株式インデックスファンドを売って、外国株式インデックスファンドを買うのです。

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実はDIAM外国株式インデックスも、野村外国株式インデックスも、同じベンチマーク(MSCIコクサイ指数)に連動するよう運用されています。両方とも、基準価額は似たような動きをするんですね。

ただ信託報酬が野村の方が圧倒的に安い!

DIAMが0.2750%に対し、野村は0.1023%となっていて、2倍以上の開きがあります。それなら、後者を選ぶでしょ。

野村外国株式インデックスの基準価額のチャートはこうなっています。ま、見慣れたものですわな。

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で、本当にポートフォリオの94%を入れ換えようとしているのか、証拠を示しますが、それがこちらです。

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DIAM外国株式インデックスを100%売却としていますね。

それを売った資金で野村外国株式インデックスを購入100%としていますヾ(=^▽^=)ノ

これは、現在のポートフォリオの入れ替え(預け替え)についてです。

おそらく次回以降になると思いますが、毎月の積立購入分の拠出についてもDIAMではなく、野村に変更しました。

これで毎月の拠出は野村外国株式インデックスが50%、野村新興国株式インデックスが50%となります。ちなみに毎月の拠出額(マッチング拠出含む)は約4万円となっています。

ということで、インデックスからインデックスへのポートフォリオの入れ替えを行い、今後もインデックスとインデックスへの積立を続けて行くことになりました。

つまり、確定拠出年金など本当の長期投資はインデックスで十分ってことです(笑)


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