こんにちは。時短父さんです。

投資情報会社のOxfordクラブの「永久にもっておきたい6つの高配当米国株レポート」がアップデートされました。

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リンクはこちらから。

さて、前回の更新は昨年の6月頃でした。約7ヶ月を経て、レポートが更新されたことになります。

これはOxfordクラブのインカム・ストラテジストであるマーク・リクテンフェルド氏が書いたもの。同氏はキャッシュフローベースでの配当性向という考え方を持っていて、インフレ率に負けない増配率を誇る配当成長株への投資を特に強調しています。

前回はアメリカン・キャンパス・コミュニティ(ACC)AT&T(T)が除外され、BCE(BCE)エンブリッジ(ENB)が採用されました。

さて、今回はどんな入れ替えがあったのでしょうか。

前回は以下の6銘柄でした。
1.アッヴィ(ABBV)
2.ラザード(LAZ)
3.レイセオン・テクノロジーズ(RTX)
4.イートン(ETN)
5.BCE(BCE)
6.エンブリッジ(ENB)


そしてこれが今回です。
1.アッヴィ(ABBV)
2.プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)
3.レイセオン・テクノロジーズ(RTX)
4.イートン(ETN)
5.BCE(BCE)
6.エンブリッジ(ENB)


はい。ラザード(LAZ)が除外され、プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)が採用されましたね。
お、PRUは聞いたことありますよ。ジブラルタル生命の親会社ですね。

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このロゴ見たことありますよね。
 
レポートにはこう紹介されています。

プルデンシャル・ファイナンシャル (NYSE: PRU) はニュージャージー州に本拠を置く、145年以上の歴史をもつ世界最大級の金融サービス機関の一つです。

同社は、米国、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカを中心に事業を展開しており、また、子会社および関連会社を通じて、生命保険、年金、退職関連業務、投資信託および資産運用を含む幅広い金融商品とサービスを提供しています。

米国における保険収入は新型コロナウイルス感染症による影響を受けたものの、21年は前年比10%増と回復しています。

またコスト削減も進んでいるようで、目標としていた23年までの7億5000万ドルの削減を1年前倒しで達成したとのこと。また自社株買いは16~22年までで113億ドル以上となっています。

このレポートで取り上げられるくらいだから、配当実績も十分なんでしょう。2008年からは連続増配となっており、CAGRは17%、配当性向は40%、配当利回りは4.86%だそうです。

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おぉ、配当伸びてますね!マーク・リクテンフェルド氏によれば、今後も増配は続くそうですよ。これ要チェックですね。


と、ここまで新規採用について書きましたが、既存の5銘柄についても、内容の書き換えあると思われますので、気になる方は先ほどのリンクから読んでみて下さい。

にしても、「永久保有」を推奨しているにも関わらず、銘柄入れ替えがあるのはどうなんだという、突っ込みどころは置いておいて、素直に読み物として楽しみましょう。


楽しい投資生活を。
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