こんにちは。時短父さんです。

米たばこ株の2銘柄が1月分の四半期配当を発表しました。2銘柄とは、アルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)です。

高配当株投資家にはお馴染みの銘柄ですね。私の保有銘柄でもあります。


7

アルトリア・グループの配当は0.94ドル、支払日は1月10日、権利落ち日は12月21日となっています。

前回10月配当では0.90ドル⇒0.94ドルの増配があったので、今回は金額に変更なしです。

【MO】配当の推移

上は2009年からの配当と四半期配当の増配率の推移です。連続増配株であるので、配当額はずっと右肩上がりです。

一方で増配率はやや低下しています。2017年頃までは、高配当株としてはかなり高い8%前後を維持しいました。しかしここ数年は4%前後に低下。

高増配率を期待する一方で、配当出し過ぎて財務悪化も心配ですし、株主としてはもどかしい状況が続いています。


5

フィリップ・モリス・インターナショナルはというと、配当額は1.27ドル、支払日は1月11日、権利落ち日は12月21日となっています。支払日は一日ズレですが、権利落ち日はアルトリアと同日です。

配当額は、こちらも前回から変更なしです。前回は1.25ドル⇒1.27ドルへと1.6%増配でした。とてもショボイ増配率です。

【PM】配当推移

フィリップ・モリスはアルトリアよりも前から、低増配が続いています。何でだろ、もともと同じ会社だったのに、、。IQOSの開発やなんかに資金が使われたのかな。

いろいろ買収とかにもお金使うし、それで長い目で見て配当が(増配も)維持されるのなら、良いのかもしれませんが。正直言うと、4~5%増は欲しいね。

直近の配当利回りと年初来株価を最後に観ておきましょう。
アルトリアは8.02%、フィリップ・モリスは4.98%です。利回りだけみるとアルトリアに軍配が上がりますが、フィリップ・モリスに適用される優遇税制を考慮すると、差はあまりないかもしれないです。

年初来株価ではアルトリアが-2.31%、フィリップ・モリスは+6.61%となっています。

どちらも捨てがたい。だから私は両方持っています。

楽しい投資生活を。
ポチっとお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26


年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資
配当太郎
クロスメディア・パブリッシング
2023-02-01