こんにちは。時短父さんです。

FIFA W杯での日本代表の活躍に日本中が沸いていますが、米国株も動いていますよ。こちらもお忘れなく。

最近、保有銘柄のうちマイクロソフト(MSFT)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の次回配当の発表がありました。MSFTは来年3月分の配当で、VZは同2月配当です。

ではマイクロソフトから。
支払日 3月9日
権利落日 2月15日
配当額 $0.68(前回と変わらず)

MSFT

12月配当で増配があったばかりなので、配当額は変わらずです。

いや、それはいいんだけども、まだ12月配当を受け取ってないんだよね。なのに、もう3月配当の発表しちゃうって、さすがに早くないですかね?(笑)

個人的な感覚から言わせてもらうと、発表日から、支払日または権利落日までの日数を十分に取っている銘柄は、配当支払に自信と財務的な裏付けがしっかりしている印象があります。

マイクロソフト始め、マクドナルド(MCD)やアッヴィ(ABBV)なんかもそうです。アッヴィは一年分発表しちゃいますからね。

マイクロソフトの年初からの株価は以下のようになっています。

【MSFT】株価

年初来では24%下落していますが、ここ1ヶ月は15%ほど上昇しています。底値は脱したようです。

配当利回りは1%なので、現在受け取る配当は少ないですが、マイクロソフトは将来の配当貴族、配当王になる銘柄ですから、ここはぐっと堪えています。


ベライゾン・コミュニケーションズは本日発表がありました。

支払日 2月1日
権利落日 1月10日
配当額 $0.6525(前回と変わらず)

【VZ】配当推移

ベライゾン・コミュニケーションズも配当額に変更はなかったです。

株価はというと、年初来で27%安、直近1ヶ月では1.6%高となっています。大底を脱したのかは定かではないです。

株価

現在の配当利回りは6.8%です。

マイクロソフトでは現在利回りを気にしないみたいなこと言っておいて申し訳ないですが、ベライゾン・コミュニケーションズに関しては7%に迫る高利回りを求めています。

ベライゾンやアルトリア・グループ(MO)みたいな高配当利回り株で現在のキャッシュフローを追い、マイクロソフトなどで将来キャッシュフローを追うことができます。

何が正解かなんて分かりません。自分自身が納得できる投資をするのが一番ですね。


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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26