こんにちは。時短父さんです。

11月の米国株の取引が終えましたね。最終日は、FRBのパウエル議長による、利幅縮小の可能性を示唆する発言により、米国株は上昇しました。

S&P500指数は前月末比で5.38%高、ダウ平均株価は同5.67%高でした。最後の最後に上昇となったのは、良かったと思います。11月は株価が上昇するというアノマリーは、今年も当てはまりましたね。

さて、11月末時点の資産状況です。

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11月末時点の資産合計額は2,686.6万円で、前月末比で1.74%減少しました。10月が14%余り上昇したので、その反動があった影響ですかね。

評価損益は国内株式が−4.0万円(前月末比+10.5万円)、米国株式が+680.0万円(同−82.7万円)でした。合計で評価益が675.9万円(同−72.2万円)でした。

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米国株式の評価益の減少は為替変動によるものです。株価は上がっていたのに、評価益が減ったんだからそれしかない。

国内株式の評価損の縮小は、JT株の決算発表を受けての株価上昇です。

円ベースでは資産額は減ってしまいましたが、ドルベース(米国株のみ)では株高を受けて増えています。

評価額は186,805.47ドルで、前月末比5.3%増加しましたし、評価益は21,192.76ドルで、同57.4%増加しました。

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9月末時点では評価損に転落していたことを考えると目覚ましい回復ですね。


11月は給料から20万円を入金し、配当を343ドルを受け取りました。この20万円は12月定期買付の原資に、配当は不定期買付の原資にします。

冒頭にも触れましたが、11月は5%余りの株高となりました。保有銘柄も、ややバラツキはあるものの上昇して終えることができました。

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ご覧のように、前月末比でマイナスとなった銘柄はゼロです!

MSFTやPG、ABBVは9%高となり、調子が良かったです。MMM、XOM、MCD、MOは1%未満の上昇に留まり、調子はあまり良くなかったです。 JTは言わずもがなです。

これらを受けて、11月末時点の米国株ポートフォリオは以下のようになりました。
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最大評価銘柄はXOMで12.1%もあります。なかなか下がりませんね。

最低評価銘柄はQYLDの3.3%です。が、これはXYLDと合算して、買付対象になるか判断しているので、合計で7.5%あるので対象にはなりません。

高配当カテゴリーではMOの5.9%、その他のカテゴリーではMMMが4.8%となっており、それぞれ最低評価銘柄です。このままいけば、12月定期買付(今週金曜日)は、この2銘柄になります。

さぁ、今年も残すところあと1ヶ月です。株式市場は不調が長いですが、コツコツと積立し、配当を再投資してきたお陰で、資産は拡大しています。

大事なのは退場しないこと。市場に居続けることです。

12月は11月以上に株高のアノマリーが強く出てきます。クリスマス辺りまでラリーがあるでしょう。乗り遅れないようにしたいものです。年末時点での報告が楽しみです。

楽しい投資生活を。
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