こんにちは。時短父さんです。

昨日、ふと自分の確定拠出年金の口座状況を見たくなって、運営管理機関である日本生命の専用ページを覗いてみたんですが、そこに利用者向けに運用商品見直しについてのお知らせが出ていました。

気になってクリックしてみたところ、このような内容の周知文が掲載されていました。

運用商品の見直し

今般、確定拠出年金(DC)の運用商品に関して、事業主様と協議のうえ、ご加入の皆様の利益に鑑み、運用商品の見直しを検討しております。
とのこと。

で、追加が健闘されている商品として2つがありました。
①野村DC外国債券インデックスファンド
②野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI

なんか野村ばっかりだな、、。そんなことはどうでもいいとして、①は債権に興味ない自分に関係なさそう。

問題は②ですね。「外国株式インデックスファンド」?

すでに「外国株式インデックスファンド」の名を冠した商品(DIAM外国株式インデックスファンド)があるんですよ。というか、私の保有銘柄です。

確定拠出年金利回り(2022年11月)内訳
(※フィディリティ・米国優良株・ファンドは近日売却完了予定)

ほら。ね?

同じような商品を置くことはないと思う(これまでそうだった)ので、もしやこれは除外になってしまう?

と思って、周知文を下にスクロールしてみたら、出てました。

運用商品の見直し除外

「除外候補商品」として出ています。マジか、、。

除外理由にはこう書いてあります。
2023年2月1日に外国株式インデックス(先進国)カテゴリに、より信託報酬の低い商品が追加されることにより、同じカテゴリに2つのファンドが存在することになる。重複感がありため、信託報酬が高く、運用の効率性が劣る本商品を除外候補とした。

「より信託報酬の低い商品」とは、先ほどの野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIのことです。信託報酬が低いんですね。それは嬉しい!

気になって調べてみたら、
DIAM外国株式インデックスファンド 0.275%
野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI 0.154%

こりゃ、野村の方が断然いいですね!

ファンドの構成国や構成銘柄は、似たようなものな(ただ、同じではない)ので、費用が少ない方を選びたいですね。

で、まぁ一応、現段階では除外「候補」なので、決定ではないです。

今後、この商品を保有している人向けに日本生命から連絡きて、同意を得るそうです。2/3以上の同意があれば、決定されるとのこと。
運用商品の見直し手続き

私は同意しようかなと思います。

で、除外が決定された後ですが、この除外決定商品(私の場合はDIAM外国株式インデックスファンド)を保有を継続することは可能(だから「売却を伴わない除外」と注釈がある)ですが、新たに買い付けることはできません

そのまま持っていてもいいのですが、ちょっといろいろ管理がめんどくさそうなので、利益も出ていますし、この際売却(利確)してしまおうかと思っています。

野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIの方は、来年2月に商品ラインナップに加わりますので、そのタイミングで良いでしょう。

新興国株式インデックスも買うことですし、ポートフォリオを見直す良い時期なのかもしれません。


楽しい投資生活を。
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