こんにちは。時短父さんです。

私、ついに初めての新興国株式に手を出します。

新興国株式といっても、個別株ではやりませんし、楽天証券の口座では持ちません。そこは今まで通り、米国株を中心とした運用を続けていきます。

しかし、最近米国株の運用だけでは心もとなさを若干抱えており、代替(となり得るかどうかは分かりませんが)手段を持っておきたいなと思うようになりました。

個別株ではなく、企業型確定拠出年金のポートフォリオに組み入れることにしました。買う商品は、『野村新興国株式インデックスファンド』です。


会社が用意している商品では、新興国株式に投資できる銘柄はこれだけなので、これを選ぶしかないのです。正直、米国株以外は疎い私は、選択肢がたくさんあっても困るだけですけどね。

一応、構成上位国(インド、台湾、中国、韓国)とか、基準価額(設定来54.9%のリターン)とか、信託報酬(0.275%)くらいは確認しましたよ。あとはもう勢いです(笑)

野村新興国株式インデックス

で、買って行こうと思うのですが、今からちまちま買って行くのも、つまんないんで、現在保有している銘柄の一つと預替えをするつもりです。

現在保有している銘柄は、『DIAM外国株式インデックス』と『フィディリティ・米国優良株・ファンド』の2つです。

確定拠出年金利回り(2022年11月)内訳

このうち米国優良株・ファンドの方を全売却し、その資金で新興国株式ファンドを購入することにしました。ざっくり23万円分です。

預け替え


とりあえず手続きだけ済ませました。そのうち、米国優良株・ファンドが売却され、新興国株式インデックスが買われるでしょう。

毎月の積立も、米国優良株・ファンドではなく、新興国株式インデックスを買うことにしました。DIAM外国株式インデックスへの積立は継続です。

2020年代は、米国株のブームが終わり、新興国株の時代だと言われていますので、少しでも波に乗れる体制を作っておこうと思います。吉と出るかは分かりません。

米国株を含めた先進国株で基礎を固めているからこそできる、ちょっとした冒険です。


楽しい投資生活を。
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新興国投資戦略―中国リスクとアジアの潜在成長力を読むヒント
みずほ証券投資情報部
東洋経済新報社
2017-03-24