こんにちは。時短父さんです。

ブルームバーグにモルガン・スタンレーの記事が2つ掲載されていました。
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一つは、『モルガンSウィルソン氏、23年の米株は荒い動きに-利益見通し悪化で』。もう一つは、『ドルは今四半期がピーク、現金保有やめよ-モルガン・スタンレー』。

後者の方から先に。

記事によると、ドルは「2023年はインフレ緩和期待で米国債利回り低下とともに下落する」と、モルガン・スタンレーが予想し、現金の保有を止めることを投資家に勧めました。

アナリスト・レポートでは「ドルは上昇の最後の局面にある。今四半期がピークとなるはずだ。23年を通じて下落するだろう」とのこと。

確かに既にドル高のピークは過ぎたような感じがありますね。10月20日は150円を超えましたが、先週発表されたCPIショックで、一気に140円を割り込んできました。

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レポートでは、「ドル・円は既にピークを過ぎた公算が大き」く、「年末は1ドル=140円で終了すると予想」しています。


もう一つの記事では、モルガン・スタンレーのポートフォリオ・ストラテジストのマイケル・ウィルソン氏が、株式の見通しを予想しています。

それによると、基本シナリオではS&P500指数は「変動の激しい道筋を経て」、2023年末には3,900になると予想しています。

3,900?

今日(14日)の終値は3,957でした。であれば、ほとんど変わらないってことですね。

ウィルソン氏によれば、3,900に至るまでには「企業利益の見通しの低下に伴っていったん下落し、来年下期に回復する」らしいです。

いったん下落し?

聞き捨てならないですね(笑)それはいつなの?

ウィルソン氏はS&P500指数は「来年1-3月(第1四半期)に3000-3300の間で底を付けると予想。現水準から少なくとも17%の下落になる」とのことです。

来年1-3月だそうですよ!

確かに毎年1-2月って、S&P500は下落することが多いんですよね。2000年以降のデータですが、1月は上昇が10回、下落が13回ありましたし、2月は上昇が12回、下落が11回となっています。
S&P500騰落率(2000年以降)

第4四半期の決算発表があり、翌期のガイダンス発表で、一度下落するんですかね?(知らんけど)

いずれにしても、1-3月に株価は下落するってことは、かつドル円もピークアウトしたってことでは、ここは1-3月に仕込むのがベターなのでは?と思います。ここの時期を逃してはならないと思います。

とはいえ、ホントに起きるかどうかは分かりません。あくまで予想です。

予想を信じるかどうかは、あなた次第。

どちらせよ、これまで通り毎月積み立てをしていけば、自然とその時期に買い付けることになりますから、大丈夫です。

私もたぶんそうします。


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2021-11-12