こんにちは。時短父さんです。
バフェット太郎さんは、最近新興国株に注目するよう発信しています。

先週の米国株の大幅上昇があった後には、「気分を盛り下げるようなこと」と断った上で、「過去10年ブームになった投資対象というのは、その後の10〜20年、低迷する傾向」にあると指摘。
「10年というスパンで見れば米国株ではなく新興国株に注目した方がいい」そうです。
バフェット太郎さんが掲出した表によれば、80年代のブームだった日本株は、90年代に(バブル崩壊で)ゴミに。
90年代ブームだった米国株は、00年代に(ドットコムバブル崩壊で)ゴミに。
00年代ブームだった新興国株も、10年代はその座を米国株に取って変わられました。
今度は新興国株が来る、というのです。
なるほど。一考の価値はあるかもしれません。
バフェット太郎さんの現在のポートフォリオには、新興国株が2割ほどあるようですが、これを3割まで高めたいと仰っています。

新興国と言っても、たくさんありますよね。
中国、インド、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、、、(ロシアはないな)。
具体的にどんな国が良いのか?というと、バフェット太郎さんは、ウクライナ、ポーランド、ルーマニアだと言っています。

何故ならこれらの国は、ドイツなど欧州先進国の製造委託先になるからだそう。確かに地理的にも、近いし、あり得ますね。
アジアなら、台湾とか、インドネシア当たりになるのかなぁ。インドもあるけど、ちょっと漠然としてるというか、でか過ぎるというか。掴みどころがイマイチですよね。
バフェット太郎さんのこういう予想って、当たるんですよ。だから、このアドバイスは素直に聞いておいて良いと思います。
私の場合、新興国株をやるなら、企業型確定拠出年金のポートフォリオに組み込んでしょうね。
私の会社の商品ラインアップにも、一つだけありました。『野村 新興国株式インデックス(確定拠出年金)』です。
今まで見向きもしなかった銘柄ですね(笑)
主要組入国は、インド、中国、台湾、韓国、ケイマン諸島です。詳しく見ると、東欧諸国もほんの少し入っているようです。
信託報酬は0.275%と最低レベルです。これは悪くない。
現在、確定拠出年金のポートフォリオには、DIAM外国株式インデックスが95%、フィデリティ優良米国株ファンドが5%となっています。
信託報酬が1.6%以上もある後者と、新興国株式インデックスを入れ替えても良いのかもしれませんね。
もう少しだけ考えてみることにします。
グッドラック
いや(笑)
楽しい投資生活を。
ポチッとお願いします。




コメント
コメント一覧
今年の個人投資家テーマにアメリカ株only(または偏重)で良いのか?があります。アメリカの利上げ、バランスシート縮小等を鑑み、今は全世界Indexが主流になっていると思います。バフェット太郎さんもその方向なのですかね。何れにせよ集中投資は避けるが得策でしょうか。株そのものが低空飛行かもしれませんが。
コメントありがとうございます!新興国含めた全世界(オルカンってやつ)が主流のようですね。それでも私は、米国を主にやっていきたいと思っています。新興国をやるなら、記事でも書いたように、少額を確定拠出年金で積み立てる程度かな。