こんにちは。時短父さんです。

今日はサボリーマン(あ、間違った!サラリーマン)にとって、月一回の唯一の楽しみである給料日です。

皆さんは毎月給与明細を見ていますか?手取りが増えたかな?くらいしか見ませんよね。私もざっくりとですが、そんなもんです。

でも、今月の給与明細はしっかり見た方が良いです。

ある部分が増えているからです。増えていると言っても、貰える方ではなくて、(悲しいかな)取られる方です(TДT)

何かと言うと、雇用保険料です。

そもそも雇用保険って、労働者の生活の維持や雇用の安定、就職の促進のために設けられている社会保険の一つです。事業者と労働者がそれぞれ定められた保険料率を負担しているのが、雇用保険料となります。

この辺のことあまり詳しくないけど、コロナ禍で事業が継続が苦しくなった時に、雇用調整助成金を会社が受け取っていましたが、この原資もこの雇用保険料でしたよね(たぶん)。

その雇用保険の負担が10月から増えたんだそうですよ。

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負担率が0.3%→0.5%に増えました。

0.2ポイントの増加、、。わずかじゃん、と思ってしまいそうになりますが、具体的に月収に当てはめてみましょうね。

月収15万円の人は450円だったのが、750円に(+300円)。

月収30万円の人は900円だったのが、1,500円に(+600円)。

月収50万円の人は1,500円だったのが、2,500円に(+1,000円)。

わずか数百円~千円の増加ですけど、これが毎月積み重なったら、結構な負担感になりそうです。


で、私も給与明細を見てみました。

こちらが9月分の給与明細(抜粋)です。
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1,531円と書いてあります。

こちらが10月分の給与明細(抜粋)です。
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2,532円!!Σ('◇'*)エェッ!?

+1,000円じゃん、、。

あ、月収がばれた(笑)

やべぇ、しっかりと取られています。

国が決めたことでしょうから、これを取られないようにするのは無理です。しかし、こういう制度変更を知らないうちに取られているようなことがないようにしたいものですね。

それと、思ったんですが、これって事業者と労働者で負担している訳ですよね。会社の負担も増えているのかな。

もしそうなら、会社が稼いだ分で、本来は労働者に給与とか賞与とかで還元できた分を、保険料として使わざるをえないようなことももちろんあるんでしょうね。そういう意味では二重に取られていると思いますね。

(最低)賃金を増やしても、手取り(可処分所得)が増えない、とはまさにこういうことなんですね。

こういった面のマネリテを付けるのは勿論のこと、資産運用も堅実にやっていかないといけないですね。


楽しい投資生活を。
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