こんにちは。時短父さんです。
21日、米国株は大幅高(ダウ平均は2.47%高)で終えましたが、私のある保有銘柄は急落してしまいました。

そう。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)です。4.4%安です(´;ω;`)
何でか?
決算発表があったからですね。簡単に言うと、増収減益で、顧客離れが進んでいることがはっきりしました。
少し詳しく見て行きましょう。
営業収入は342.41億ドル(前年同期比4.0%増)で、市場予想の338.05億ドルを上回りました。昨年実施したTracFone買収の効果だと思われます。
営業利益は78.94億ドル(同11.4%減)、純利益は50.24億ドル(同23.3%減)でした。
希薄化後一株利益は1.17ドル(同24.5%減)、調整後一株利益は1.32ドル(同7.0%減)で、市場予想の1.29ドルを上回りました。

株価って、市場予想を上回ったら、上昇するんじゃないのっ?!(≧ヘ≦) ムゥ
株が4%超も下落した理由は、他にあるようです。
ベライゾンの後払い電話契約者は8千人増加させた一方で、18.9万人の契約を別に失っています。アナリスト予想では前者が3.2万人増、後者が7千人減でしたので、真逆の結果となったわけです。
前年同期時点では、ベライゾンは42.9万人増だったので、その差が激しいことが分かりますね。
前日にAT&T(T)が決算を発表していますが、第3四半期だけで70.8万人の契約が増えていました。
困りましたね。ベライゾンは一般消費者に見放されてきているんですね。何とかしてもらわないと、、。
キャッシュフローにも影響が出ています。
9ヶ月間の累積営業キャッシュフローは281.99億ドル(前年同期比9.5%減)、投資支出は158.11億ドル(同14.1%増)、フリーキャッシュフローは123.88億ドル(同28.4%減)でした。
営業キャッシュフローマージンは27.8%で、前年同期比で3ポイント超の低下となりました。

ベライゾンはこの9ヶ月間でに80.66億ドルの配当を株主に支払っています。フリーキャッシュフローに対する比率(配当性向)は65.1%となり、前年同期比で20ポイント上昇しました。
配当性向の急騰は、今後の増配にも影響があるかもしれませんね。
通期の見通しについては、従来予想を維持しています。
・ワイヤレスサービス収入の成長率は8.5~9.5%
・その他サービス収入の成長率は-1~0%
・調整後EBITDAの成長率は1.5~0%
・調整後一株利益は5.10~5.25ドル(※前年実績は5.39ドル)
などとなっています。
見たくないんだけど、年初来の株価推移を一応確認しときます。

32%安って、、、。
ベライゾンに対しては、強気で行きたいところだったんですが、ちょっとそれが萎えてきました。弱気に転じてしまいそうです。
復活はあるのかなぁ、、
楽しい投資生活を。
ポチっとお願いします。

21日、米国株は大幅高(ダウ平均は2.47%高)で終えましたが、私のある保有銘柄は急落してしまいました。

そう。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)です。4.4%安です(´;ω;`)
何でか?
決算発表があったからですね。簡単に言うと、増収減益で、顧客離れが進んでいることがはっきりしました。
少し詳しく見て行きましょう。
営業収入は342.41億ドル(前年同期比4.0%増)で、市場予想の338.05億ドルを上回りました。昨年実施したTracFone買収の効果だと思われます。
営業利益は78.94億ドル(同11.4%減)、純利益は50.24億ドル(同23.3%減)でした。
希薄化後一株利益は1.17ドル(同24.5%減)、調整後一株利益は1.32ドル(同7.0%減)で、市場予想の1.29ドルを上回りました。

株価って、市場予想を上回ったら、上昇するんじゃないのっ?!(≧ヘ≦) ムゥ
株が4%超も下落した理由は、他にあるようです。
ベライゾンの後払い電話契約者は8千人増加させた一方で、18.9万人の契約を別に失っています。アナリスト予想では前者が3.2万人増、後者が7千人減でしたので、真逆の結果となったわけです。
前年同期時点では、ベライゾンは42.9万人増だったので、その差が激しいことが分かりますね。
前日にAT&T(T)が決算を発表していますが、第3四半期だけで70.8万人の契約が増えていました。
困りましたね。ベライゾンは一般消費者に見放されてきているんですね。何とかしてもらわないと、、。
キャッシュフローにも影響が出ています。
9ヶ月間の累積営業キャッシュフローは281.99億ドル(前年同期比9.5%減)、投資支出は158.11億ドル(同14.1%増)、フリーキャッシュフローは123.88億ドル(同28.4%減)でした。
営業キャッシュフローマージンは27.8%で、前年同期比で3ポイント超の低下となりました。

ベライゾンはこの9ヶ月間でに80.66億ドルの配当を株主に支払っています。フリーキャッシュフローに対する比率(配当性向)は65.1%となり、前年同期比で20ポイント上昇しました。
配当性向の急騰は、今後の増配にも影響があるかもしれませんね。
通期の見通しについては、従来予想を維持しています。
・ワイヤレスサービス収入の成長率は8.5~9.5%
・その他サービス収入の成長率は-1~0%
・調整後EBITDAの成長率は1.5~0%
・調整後一株利益は5.10~5.25ドル(※前年実績は5.39ドル)
などとなっています。
見たくないんだけど、年初来の株価推移を一応確認しときます。

32%安って、、、。
ベライゾンに対しては、強気で行きたいところだったんですが、ちょっとそれが萎えてきました。弱気に転じてしまいそうです。
復活はあるのかなぁ、、
楽しい投資生活を。
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コメント
コメント一覧
いつもありがとうございます!
減配した時のTほどではないかなとは思いますが、増配に黄色信号かもですね。買い増すのがダメではないですが、やはり銘柄分散しといた方が無難ですね。