こんにちは。時短父さんです。
13日の米国株は、朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、寄りでは急落したものの、徐々に買いが優勢となり、大幅高で終えました。

ダウ平均株価は前日比2.83%高でした。13日の底値から最高値までは1500ドルを超えました。ナスダック総合指数は前日比2.23%高、S&P500指数も同2.60%高となりました。
S&P500のヒートマップを見ても全面高だったと分かります。

個別銘柄では13日に決算を発表したウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが大幅高(5.3%高)でした。
13日の米国株は、朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、寄りでは急落したものの、徐々に買いが優勢となり、大幅高で終えました。

ダウ平均株価は前日比2.83%高でした。13日の底値から最高値までは1500ドルを超えました。ナスダック総合指数は前日比2.23%高、S&P500指数も同2.60%高となりました。
S&P500のヒートマップを見ても全面高だったと分かります。

個別銘柄では13日に決算を発表したウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが大幅高(5.3%高)でした。
朝方発表されたCPIでは、コアCPIが市場予想前年比+6.5%に対し、+6.6%となりました。
幅広い分野でのインフレが進んでいるのですが、特に住居費、食品、医療で高い伸びを示しました。
前日発表されたペプシコ(PEP)の四半期決算でも、値上げができたことで売上高を増加させられ、コスト上昇を吸収できましたからね。
何だか難しいところですね。インフレを抑えたくて、CPIが予想を下回わることを願いつつも、企業はインフレを上回る勢いで価格転嫁し、消費者もそれを許容しちゃうという、、。
消費者に購買力があるからできることなんですよね、きっと。賃金も上がってますしね。
今日の株価大幅高は、直近で安くなってたこともあるでしょうが、市場がそれ(消費者の購買力)を理解したからなんじゃないかなと、個人的には思います。
なので、意外とこの第3四半期決算は悪くない数字が並ぶのかもしれませんね。期待しちゃうかも(笑)
で、まぁ今日の株高を受けて、私の資産評価額は2500万円台を回復しました。円安効果も多分にありますが、ひとまず安心です。
9月初めには2600万円台に乗せて、年末までに3000万円か?なんて淡い期待を抱いていましたが、結局まだここです。
大台乗せは来年に持ち越しかな?
当面は保有銘柄の決算がクリアして行くのを願うばかりです。
楽しい投資生活を。
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