こんにちは。時短父さんです。

JPモルガン・チェースのジェーミー・ダイモンCEOは、米経済および世界経済が「深刻な」逆風を受けて来年半ばまでにリセッション(景気後退)に陥る可能性が高いとの見方を示しました。

これはCNBCとのインタビューで述べたものですが、ダイモン氏は米国経済について、今のところ好調に推移しているものの、多くの指標で警鐘がなっていると指摘しています。

同氏は、S&P500指数の下げ余地について、「さらに20%」下げる可能性があると語りました。

年初来でほぼ25%下げているのに、さらに-20%ですよ。
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今日の終値が3612でしょ。そこから20%安となると、、2900を切るくらいですね。

ふーーーーん(´・ω・`)

あまり根拠はないんですが、このダイモン氏の予想は、下手な経済学者とか、そこら辺のアナリスト、エコノミストの予想よりも当たるような気がしています。


それでも、米国株に投資している人が忘れてはいけない事が、一つだけあります。

それは、現在の株安(弱気相場)は、FRBによる金利引き上げによる側面が一番だということ。もちろん、その背景にはインフレ、サプライチェーンの混乱、ウクライナ戦争などがありますが、株式市場の反応としては米国の政策金利だと思うのです。

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Casterさんもその旨をツィートしていますね。

さすがに第三次世界大戦が勃発したら、とんでもないことになりそうですが、スタグフレーションだろうと、リッセッションだろうと、利下げ発表で一発解消!となりそうです。

だからどーーーーーーんと構えておけばいいんですよ。

私たち庶民が金利を操作することはできませんし、戦争の行く末を決めることもできません。

自分たちができることを続けて行くしかないのなら、そうするしかないです。つまり、堅実に稼ぎ、倹約に努め、優良株を買う。この繰り替えしなのだと思います。

株価には上げ下げがあるのだから、下げの後には上げが来ます(ほぼ確実に)。その波にしっかり乗れるように、準備だけは怠らないようにしたいですね。


楽しい投資生活を。
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