こんにちは。時短父さんです。

医薬大手のアッヴィ(ABBV)の第4四半期の配当は11月支払いですが、すみません、今日はその次の配当の話をします。
その次の配当とは、2023年2月支払いのことです。
え?何でそんな先のこと?と思われるかもしれません。でも大事なんです。
何と言っても、アッヴィの2月配当は増配のタイミングだからです。そして、その2月配当の増配宣言(発表)は10月27日に迫っています。
同日はアッヴィの7-9月期の決算発表日ですね。昨年はこの決算発表のプレスリリース内で増配のお知らせがありました。
おそらく今年もそうなるでしょう。
で、注目される配当額ですが、1.54ドル程度になると予想しています。現在は1.41ドルなので、0.13ドル(13セント)増ですね。
増加率で言うと、+9%です。
昨年は+8.5%でしたから、同水準にプラスアルファを期待しています。
決して無理な数字ではないと思います。アッヴィの配当は一昨年までは2桁の増配率を続けてきましたから。大きく下げることはないと踏んでいます。
またキャッシュフローは潤沢にあります。
昨年のフリーキャッシュフローは219.9億ドル(前年比30%増)で、配当支払総額は92.6億ドル(同20%増)で、フリーキャッシュフローの増加が配当支払総額の増加を上回っています。
昨年のフリーキャッシュフローは219.9億ドル(前年比30%増)で、配当支払総額は92.6億ドル(同20%増)で、フリーキャッシュフローの増加が配当支払総額の増加を上回っています。

配当性向は2020年の46%から2021年は42%への低下させました。水準としても安全圏です。
2022年は多少上昇するかもしれませんが、50%を超えることはないと思います(根拠はないですが)。
私のポートフォリオは連続増配が多くを占めていますが、2桁前後の増配率を誇る配当成長株はほとんどありません。だからアッヴィは貴重な存在です。
私にとってアッヴィは、大事に育てて行きたい銘柄の一つです。
楽しい投資生活を。


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