こんにちは。時短父さんです。

23日の米国株はまた下げました。ダウ平均株価は前日比1.62%安、S&P500指数は同1.72%安、ナスダック総合指数は1.80%安でした。

イギリス政府が25兆円を超える規模の経済対策を発表したことで、英ポンドや英国債が売られ、国債利回りが上昇しました。これが米国株に影響したかは分かりませんが、、。

またゴールドマン・サックスがS&P500指数の年末目標を3600とし、従来予想の4300から下方修正しました。政策金利の一段の上昇が、米国株のバリュエーションの重しになると指摘しています。

何が原因で株価が下がったかはよく分かりませんが、とにかく下がったのは事実。S&P500指数は2020年12月来の安値を付けたとか。時間が2年くらい戻ってしまいましたね。

21

さぁ、そんな株式市場の状況で、私の証券口座からはお金がどんどん消えて行っています。

ちょっと振り返ってみたいんですけど、9月10日の資産額は2,579万円でした。この日は前日比+32万円。

16

こちらが9月13日の資産額。2,601万円で、前日比+10万円。初の2,600万円台に大喜びしてました。

17

で、その翌日14日の資産額は2,543万円で、前日比-54万円。一気に抉られたような感じ(; ̄Д ̄)
18

でもって、これが今朝(24日)の資産額。
20

2,483万円だって、、。今日も-54万円。あちゃ~だね。浮かれていた9月13日の最高額から160万円以上減らしてしまったことになります。

お金返してーーーーーー!ヽ(TдT)ノ

10日間で160万円も、本当に使いこんだらめちゃ怒られそう。でも、株式投資をしている以上は、仕方のないことと割り切っておくしかないですね。

ちなみに評価損益は、まだ490万円くらいプラスとなっているので、ここはバッファー(緩衝材)となっています。まだまだ株価下落には耐えられるよ!

「お金返して―」とは言ってみるものの、いつかは返ってくると思うから、ここ(株式市場)に居続けるんですね。その判断が正しいかどうかは分かりませんが、返って来ないと思ったら、退場していますから。

それに最悪、この資産が全部溶けてしまっても、借金を負うことはありません。ダブルスコープ株の信用取引で爆損しているわけではないですから。

もともと9月って株式市場にとっては良くない月だから、こんなもんだと割り切ることもできます。それでいいの。

円安だろうと、円高だろうと、株安だろうと、株高だろうと、私が毎月やることは一緒。給料から証券口座に入金し、それで毎月ポートフォリオの最低評価銘柄を買う。保有株から受取った配当金を再投資する。もうホントこれだけ。

大丈夫、大丈夫。自分の投資法を信じよう。株安でたくさん買えると思おう。そう信じ込まないと、やっていけません。


でも、やっぱ「お金返してーーーーーー!」が本音(笑)

楽しい投資生活を。
ポチっとお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24