こんにちは。時短父さんです。

ブログ更新が遅くなってすみません!!

夏休みが続いていて、近場で1泊のキャンプをしていました。朝からバタバタでブログを書く時間がなくって、帰宅してからとなりました。

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帰宅してPCを立ち上げ、ネタはないかとブルームバーグを見ていたら、あるじゃないですか!

『米バークシャーがベライゾン株売却、株式購入ペース鈍化-4~6月』(リンクはこちら

えぇっーーーーーーーーー(゚ロ゚;)エェッ!?

ブルームバーグの記事によると、

著名投資家ウォーレン・バフェット氏の米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは4-6月(第2四半期)にベライゾン・コミュニケーションズの全持ち分を売却した。(中略)3月末時点のベライゾンの持ち分は138万株だった。

とのこと。

マジかよ、、。ここ最近、ベライゾンの持ち分を減らしているようなことは聞いていたけど、ついに全部手放しちゃったのか。

株価

138万株ってどのくらいでしょうかね?
Yahoo!ファイナンスによると、ベライゾンの発行済み株式数は41億9971万株となっています。発行済み株式数に占める、バークシャーの持ち分比率は、138÷419,971×100=0.0328..%でした。

あれ?大した保有比率ではない(笑)

バフェット氏のバークシャーが売ったと聞いて、皆さんはどう感じますか?

バフェット氏が売った銘柄だから、将来性に乏しいと判断して、追随して売却しますか?

それとも、自分がその銘柄を買った時のストーリーを信じて、それが崩れない限り保有し続けますか(むしろ買い増ししますか)?

私は、びくびくしながら、保有を継続しますし、買い増しも続けます(笑)てか、最近20株ほど買ったし。

バフェット氏の投資に対する方針や哲学に、私たちが参考にすべきもの、見習うべきものがあるのは事実です。バフェット氏に関する著書を読んだり、「株主への手紙」を読んだりすることは、私たちの投資に対する姿勢を正してくれるでしょう。

だからと言って、彼の売買が全て正しい訳ではないし、それはビジネスとしてやっていることであって、私たち個人投資家が全てを真似すべきとは思いません。

いくら大物の言うことだからと言って、私はベライゾンを全売りするなんてことはしません。もちろん、現在はベライゾンは含み損となっていますから、多少株価が上がってほしいところに、こんなニュースがあったら、また下落するでしょう。ですから、迷惑な話ではありますが。

バフェットが売ったからって、ベライゾンという会社がなくなる訳でないし、配当がなくなるわけでもない。それが理由で顧客が離れるわけでもない。冷静に見極めましょう。


楽しい投資生活を。
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APJ Media
2021-11-26