こんにちは。時短父さんです。

昨日は7月の米雇用統計が発表されましたね。

非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比52.8万人増加となり 市場予想の中央値25万人を大きく上回りました。6月は39.8万人増だったので、それをも凌ぐ増加となりました。 

アメリカって凄いですね。GDPは減少し、テクニカル的には景気後退が始まったはずなのに、雇用は増えている。

良好な雇用統計を受けて、FRBの利上げがより一層進むのでは?との観測が広がったのでしょう。米国債の利回りが上昇し、5日の株式市場ではハイテク株を中心に売られる展開となりました。

ま、そんなことは正直どうでもよくて、5日は私の定期買付け日でした。 

前日時点のポートフォリオはこんな感じでした。
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私は毎月第1金曜日に、米国株ポートフォリオ内の2つのカテゴリー(①高配当、②連続増配・インデックス・グロース)において、それぞれの最低保有比率銘柄を、計20万円分買い増すことにしています。

株式投資の主目的が、配当を得ることなので、①と②の金額比率は7:3~6:4程度で買付けています。

上のポートフォリオを見ると、①ではベライゾン(VZ)が、②ではマイクロソフト(MSFT)が、それぞれ最低比率となっていました。あ、XYLDは除きます。XYLDは原則、配当の再投資で適宜買い付けることにしているから。

ということで、昨日の買い付けは以下のようになりました。

買い付け画面(2022年8月) 

VZは21株、単価は44.48ドル、受渡代金は128,189円となり、MSFTは2株、単価は279.15ドル、受渡代金は76,618円でした。合計で204,807円です。

VZは5月以来の買い増しで、これによって保有株数は230株となりました。8月分の配当は受け取ったばかりで、次回は11月分ですが、ここに反映されます。そして、11月は増配月です。なので、増配と買い増しの両方の効果が現るでしょう。

MSFTも5月以来の買い増しでした。意外と最近に買っていたんだな。保有株数は33株になりました。9月の権利落ち日は、8月17日なので、ここに間に合いましたね。わずか2株分ですが、次回は受け取り額が増えることになりますね。

配当目的の投資で、MSFTを持っているのも、やや不思議に思われるかもしれません。ですが、MSFTは20年連続の増配銘柄で実績は十分ですし、毎年10%前後の増配をしているので、中期的に見て配当が大きく成長すると考えています。

VZはほとんどキャピタルを期待しておらず、インカムがあれば良いです。減配なく、少しずつでも増配してくれたら、それで良い。

それぞれの銘柄に期待すること、しないことをはっきりさせておけば、それで良い(狼狽売りしなくて済む)のかなと思っています。


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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26