こんにちは。時短父さんです。
6月末時点での証券口座内の資産合計額は2,366万円(前月比0.68%増)でした。辛うじて、前月末に比べてプラスになりましたね。
米国株は弱気相場が続いていますが、資産合計額は4ヶ月連続で増加しました。円ベースでですけどね。減らしていないだけ良いかな。

資産合計額の内訳を見ると、国内株式が70.3万円、米国株式が2,273.8万円、現金が20万円となっています。
評価損益は、合計で+515.1万円でした。前月末より18万円ほど減少しました。評価益なんて、ほぼ幻みたいなものなんで、あまり気にしなくて良いのですが、一応運用はうまく行っているということで。
資産合計額と評価損益の推移を載せています。

ここ数ヶ月は伸びが鈍化しましたが、まずまず順調に増えていますね。継続的な入金と配当の受け取り、そして円安効果によるものが大きいですね。
こうやって眺めると、資産がググッと伸びる期間と鈍化したり減らしたりする期間を繰り返していながらも、着実に増えていることが分かります。
だから弱気相場だろうと、物価高だろうと、気にせずに入金して、買って行けば良いのですよ。コロナショック(2020年2-3月)からの約1年間はずっと含み損でした。それに比べれば、現在の状況は全くもってマシです。
6月も給料から20万円、児童手当が振り込まれたのでその一部(5万円)を入金しました。そして今日は夏のボーナス支給日なので、ここからも更にいくらか入金するつもり。
6月は以下の銘柄を買い増しました。
銘柄 株数 単価
ドルで買ったXYLDは全て配当の再投資分です。月初のKHCとABBVは定期買付分、MOはスポット購入です。MOはナンピン買いだけどね。
保有銘柄の株価を振り返りましょう。

どひゃ~~~~Σヾ( ̄0 ̄;ノですね。
MOの29.6%安って、、。MMMも15.5%安。ほとんどの保有株の株価が下落しました。上昇したのはJT、KHC、ABBVだけ。
MOはJUULのFDAによる販売禁止措置やら、投資判断の引下げやらがあったからですね。これまで順調過ぎだったXOMも12%安となっています。
そんなこんなで6月末時点の米国株ポートフォリオは以下のようになっています。

最大評価銘柄はXOMで比率は10.9%、最低評価銘柄はXYLDで比率は0.8%です。
私は毎月高配当カテゴリー内での最低評価銘柄(XYLD除く)とそれ以外のカテゴリー内での最低評価銘柄を、毎月定期買付することにしています。従って、7月はMOとMMMを買い付けることになります。
あた 最低評価銘柄への投資は、ポートフォリオのリバランスを行うためですし、その時割安な株を買うことで、後々の上昇相場における資産増を加速させる仕掛け(種まき)でもあります。
私はこのやり方を気に入っているというだけで、全ての人にとって良い投資法とは言えません。自分に合った投資法を見つけて、とにかく長く相場に留まっていただきたいと思います。
楽しい投資生活を

6月末時点での証券口座内の資産合計額は2,366万円(前月比0.68%増)でした。辛うじて、前月末に比べてプラスになりましたね。
米国株は弱気相場が続いていますが、資産合計額は4ヶ月連続で増加しました。円ベースでですけどね。減らしていないだけ良いかな。

資産合計額の内訳を見ると、国内株式が70.3万円、米国株式が2,273.8万円、現金が20万円となっています。
評価損益は、合計で+515.1万円でした。前月末より18万円ほど減少しました。評価益なんて、ほぼ幻みたいなものなんで、あまり気にしなくて良いのですが、一応運用はうまく行っているということで。
資産合計額と評価損益の推移を載せています。

ここ数ヶ月は伸びが鈍化しましたが、まずまず順調に増えていますね。継続的な入金と配当の受け取り、そして円安効果によるものが大きいですね。
こうやって眺めると、資産がググッと伸びる期間と鈍化したり減らしたりする期間を繰り返していながらも、着実に増えていることが分かります。
だから弱気相場だろうと、物価高だろうと、気にせずに入金して、買って行けば良いのですよ。コロナショック(2020年2-3月)からの約1年間はずっと含み損でした。それに比べれば、現在の状況は全くもってマシです。
6月も給料から20万円、児童手当が振り込まれたのでその一部(5万円)を入金しました。そして今日は夏のボーナス支給日なので、ここからも更にいくらか入金するつもり。
6月は以下の銘柄を買い増しました。
銘柄 株数 単価
| 6月3日 | KHC | 特定 | 円 | 25 | 36.48 |
| 6月3日 | ABBV | 特定 | 円 | 4 | 146.74 |
| 6月13日 | XYLD | 特定 | ドル | 5 | 43.37 |
| 6月15日 | XYLD | 特定 | ドル | 5 | 43.18 |
| 6月23日 | MO | 特定 | 円 | 9 | 41.36 |
| 6月29日 | XYLD | 特定 | ドル | 6 | 42.93 |
ドルで買ったXYLDは全て配当の再投資分です。月初のKHCとABBVは定期買付分、MOはスポット購入です。MOはナンピン買いだけどね。
保有銘柄の株価を振り返りましょう。

どひゃ~~~~Σヾ( ̄0 ̄;ノですね。
MOの29.6%安って、、。MMMも15.5%安。ほとんどの保有株の株価が下落しました。上昇したのはJT、KHC、ABBVだけ。
MOはJUULのFDAによる販売禁止措置やら、投資判断の引下げやらがあったからですね。これまで順調過ぎだったXOMも12%安となっています。
そんなこんなで6月末時点の米国株ポートフォリオは以下のようになっています。

最大評価銘柄はXOMで比率は10.9%、最低評価銘柄はXYLDで比率は0.8%です。
私は毎月高配当カテゴリー内での最低評価銘柄(XYLD除く)とそれ以外のカテゴリー内での最低評価銘柄を、毎月定期買付することにしています。従って、7月はMOとMMMを買い付けることになります。
あた 最低評価銘柄への投資は、ポートフォリオのリバランスを行うためですし、その時割安な株を買うことで、後々の上昇相場における資産増を加速させる仕掛け(種まき)でもあります。
私はこのやり方を気に入っているというだけで、全ての人にとって良い投資法とは言えません。自分に合った投資法を見つけて、とにかく長く相場に留まっていただきたいと思います。
楽しい投資生活を



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