こんにちは。時短父さんです。

最近、ブログの更新が滞り気味で、読者の皆様にはご迷惑をお掛けてしています。公私ともに色々ありまして、時間的・精神的なゆとりが少なく、PCに向かえないことがあるのです。

ブログを始めて4年が経ち(昨日あたり)、投稿記事も2000を超え、もう頑張らなくても良いかなとも思うようになってしまったのも事実。

今後は書きたい時に、書ける時に書くようにして行こうと思い、更新が変則的になるかもしれません。是非ご理解頂ければと思います。

冒頭から失礼しました。

さて、今週も米国株が動き出しましたね。先週は思いのほか主要株価指数が急騰して、資産を戻した方が多かったのではないでしょうか。でもまだ安心はできませんね。インフレが収まったわけではありません。

ひとまず6月分の消費者物価指数(CPI)が発表される7月中旬頃までは、乱高下が続くと思います。さらにはちょうどその頃から本格化する決算発表でどうなるか、、。

ま、でも長期投資家なら下落相場でも耐えられるようにポートフォリオを構築しているはずでし、ここが(長い)買い場と考えておられるはずですから、大丈夫ですね。

私は配当を貰いながら、それで買い増しをしますし、会社から給料やボーナスを貰い、それでいつものように定期買付をして行きます。

そんな配当ですが、今日もチャリ~~~~~ン♪チャリ~~~~~ン♪と、2銘柄から入金がありました。

配当画面(2022年6月28日)

米加工食品のクラフト・ハインツ(KHC)から76.32ドル、バンガード高配当株式ETF(VYM)から71.15ドルです。合計147.47ドルですね。円安ですから、147ドルでも2万円近いになりますv( ̄∇ ̄)v

クラフト・ハインツからの配当受け取りは15回目。これまでの累計受取額は932ドル。単価は2019年12月から、ずっと変わらずの0.40ドル。もう増配はほとんど期待していません。

受取配当額を増やすには、株価が下がったところを拾って、株数を増やして行くしかないかなと思っています。

増配しないのに、よく買って行くなと思われるでしょ?自分でもそう思う。何だか憎めない銘柄なんですよね、、。ハインツのケチャップ好きだし。そういう銘柄ってありません?
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一方、VYMからの分配金受け取りは、まだ3回目。ポートフォリオの中では若い銘柄です。累計受取額は202ドル。まだまだ少ないです。

でもVYMは高配当株式ETFでありながら、増配株ETFと思って良いくらいに、分配金を増やしてくれます。四半期毎の分配金には増減がありますが、年単位で見ると、ファンド設定来一度も減配していません。

VYM

持っているだけで、勝手に受取額が増えて行くのです。インフレ耐性もありますしね。正直もっと早くに気付いて、ポートフォリオに入れておけば良かったなと思っています(ちょっと後悔)。でもVYMの素晴らしさに気付けて良かった。

でもこういうのって、やってみないと分からないですよね。やって初めて気付くとかあると思う。明らかにハイリスクな投資を除けば、何でもやってみる価値はあるんだと思いますね。

引き続き配当や分配金を受け取りながら、それを再投資して、まだまだ株数を増やして行きますよ。

そしてもう少し受取配当額が大きくなったら、何か(株以外の楽しみを)買ってみようかな。配当の使い方も少しずつ変わって行くかもしれませんね。

楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26