こんにちは。時短父さんです。
週明けの米国株は、先週発表された消費者物価指数の予想を上回る上昇により、利上げペースが早まるとの懸念から、株価が大きく下落しました。
ダウ平均株価は先週末比2.79%安、S&P500指数は同3.88%安、ナスダック総合指数は同4.68%安でした。やはり利上げの影響を受けやすいハイテク株を中心に売られたようですね。
S&P500のヒートマップも真っ赤ですね。でも、こんな真っ赤なのも、もう見慣れちゃいましたね。それにしても、よくもまぁ下がり続けます。
これ、どこまで行くのでしょうね。一ヶ月後辺りからは第2四半期の決算発表シーズンが始まります。おそらくここで株価は底を迎えるだろうと言われています。
第2四半期決算では、インフレの影響が諸に反映され、相当ヤバい内容になる可能性があります。ここで、今よりさらなる暴落が起きる。
ただ企業業績の悪化を受けて、現在の金融引き締めが、それ以降は逆に緩和される可能性があり、冬場にかけてのラリーに繋がる。と、信頼の置けるとある投資ブロガーは言ってました。
私は正直なところ、業績がどうなるかとか、利上げがどうなるかとか、あまり気にしていません。予想したって、結局のところよくわからないからです。
できるとすれば、過去の株価のトレンドくらいは把握しても良いかもしれません。以前にもお伝えしましたが、6月は意外と株価は下がる傾向にあります。
この事実を把握しておくだけでも、心の動揺は少ないはずです。「こんなもんか」「過去と同じだな」程度に思えるでしょう。
また実際の投資行動としては、愚直に堅実な投資を続けて行くのみだと思っています。
「愚直に」は、どんな相場状況でもそこから退場しない。定期的な買いを続ける。
「堅実な投資」は、ディフェンシブ銘柄を中心としたポートフォリオを維持する。
こういうことです。
「言ってるだけ」とは思われたくありませんから、実際の投資行動をお見せします。昨夜はXYLDを5株買い増ししました。定期買付外の配当再投資によるものです。
XYLDの株価推移を見ると、いい感じの下落局面で拾えたかなと思います。
連日の株価下落で総悲観になっているかもしれませんが、全くもって勿体ないですよ。これまでのバリュエーションが高すぎた。そろそろ買いやすくなってきた、と思えばいいじゃないですか。
私は愚直に堅実な投資を続けてますよ。
楽しい投資生活を。






コメント