こんにちは。時短父さんです。
久しぶりに米投資情報サイト・The Motoley Foolから配当株についての記事を紹介します。今日ご紹介するのは、『3 Stocks to Buy Douring a Recession』(6/10投稿)に掲載されている銘柄です。
リッセッション(景気後退)はまだやってきていませんが、ほぼ確実にやってくるだろうと巷では言われていますね。そう言われている理由は、春先でしたかね、米国債利回りの逆イールドが起きたことが発端です。またインフレに衰えが見えず、金融引き締めが一段と強まる可能性があります。
リッセッションの定義は2四半期連続でGDPが減少することですが、既に2022年第1四半期は1.5%減少しています。4-6月期も、となればリセッション入りとなるのです。
おそらく数ヶ月から1-2年以内に起こり得るだろうリッセッション。そんな中でも「買うべき銘柄」があるんだそうです。意外と身近な銘柄でしたww
アルトリア・グループ(MO)
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
おぉ、どれも私の保有銘柄ではないですか!
上記3銘柄についてはほとんど説明は不要かと思いますが、簡単にだけ。
アルトリアは米たばこ会社で、有名ブランド「マルボーロ」を扱っています。アルトリアの2022年1-3月期の米国内たばこシェアは42%でした。
たばこ会社は短期投資には向きませんが、長期投資には打ってつけの投資先だと思っています。過去60年間の喫煙率は減少に傾向にありますが、アルトリアは販売価格を上げ、費用を抑え、自社株買いによって一株当たり利益を引き上げてきました。
また高利回りの配当を受け取れること、毎年配当を増やしてくれること、それを再投資して保有株数を増やしていけることを考えると、現在株価に対する7%超の配当利回りは魅力的です。

ベライゾンが入っているのは意外でした。
ベライゾンへの投資は、株価だけ見ていると全然面白くありません。しかし、米国最大のワイアレスキャリアとして地位は、米国内がリセッション入りしたとしても、安定したリターンが生み出されることでしょう。
The Motley Foolの記事よれば、2011-2021年の間でベライゾンの連結収入は$110Bから$133Bへと平均で1.9%の伸びに過ぎませんでした。しかし、調整後一株利益は平均で9.6%上昇しています。それは通信料金を引き上げ、費用を削減できたからです。
ベライゾンの株価は過去10年でたった20%高ですが、トータルリターンは90%とのこと。おそらく今後やってくるリセッションにおいても安定したリターンをもたらしてくれることでしょう。

最後はジョンソン・エンド・ジョンソンです。やはり来ましたね。安定感抜群です。
またジョンソン・エンド・ジョンソンの成長率は「興奮はしない」が配当と自社株買いを通じて、「余分なキャッシュを定期的に生み出し続けている」と指摘。

確かに売上高も利益も爆上げ!!はないですが、コンスタントに増加しているし、しっかり配当も増やしてくれています。連続増配年数は60年目でしたね。
同社は2023年後半に消費者部門を切り離して新会社を設立する予定です。この時に株価はやや動くと思われますが、長期投資先としての位置付けは変わらないでしょう。
配当の力はやはり偉大だ!私は愚直にこれら3銘柄を買い増しして行きますよ!
楽しい投資生活を。

久しぶりに米投資情報サイト・The Motoley Foolから配当株についての記事を紹介します。今日ご紹介するのは、『3 Stocks to Buy Douring a Recession』(6/10投稿)に掲載されている銘柄です。
リッセッション(景気後退)はまだやってきていませんが、ほぼ確実にやってくるだろうと巷では言われていますね。そう言われている理由は、春先でしたかね、米国債利回りの逆イールドが起きたことが発端です。またインフレに衰えが見えず、金融引き締めが一段と強まる可能性があります。
リッセッションの定義は2四半期連続でGDPが減少することですが、既に2022年第1四半期は1.5%減少しています。4-6月期も、となればリセッション入りとなるのです。
おそらく数ヶ月から1-2年以内に起こり得るだろうリッセッション。そんな中でも「買うべき銘柄」があるんだそうです。意外と身近な銘柄でしたww
アルトリア・グループ(MO)
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
おぉ、どれも私の保有銘柄ではないですか!
上記3銘柄についてはほとんど説明は不要かと思いますが、簡単にだけ。
アルトリアは米たばこ会社で、有名ブランド「マルボーロ」を扱っています。アルトリアの2022年1-3月期の米国内たばこシェアは42%でした。
たばこ会社は短期投資には向きませんが、長期投資には打ってつけの投資先だと思っています。過去60年間の喫煙率は減少に傾向にありますが、アルトリアは販売価格を上げ、費用を抑え、自社株買いによって一株当たり利益を引き上げてきました。
また高利回りの配当を受け取れること、毎年配当を増やしてくれること、それを再投資して保有株数を増やしていけることを考えると、現在株価に対する7%超の配当利回りは魅力的です。

ベライゾンが入っているのは意外でした。
ベライゾンへの投資は、株価だけ見ていると全然面白くありません。しかし、米国最大のワイアレスキャリアとして地位は、米国内がリセッション入りしたとしても、安定したリターンが生み出されることでしょう。
The Motley Foolの記事よれば、2011-2021年の間でベライゾンの連結収入は$110Bから$133Bへと平均で1.9%の伸びに過ぎませんでした。しかし、調整後一株利益は平均で9.6%上昇しています。それは通信料金を引き上げ、費用を削減できたからです。
ベライゾンの株価は過去10年でたった20%高ですが、トータルリターンは90%とのこと。おそらく今後やってくるリセッションにおいても安定したリターンをもたらしてくれることでしょう。

最後はジョンソン・エンド・ジョンソンです。やはり来ましたね。安定感抜群です。
Johnson & Johnson's diversified portfolio of pharmaceutical, consumer healthcare, and medical device products makes itan ideal evergreen investment for long-term investors同社の主要3部門からなる事業ポートフォリオは、長期投資家にとって「理想的な投資先」だと言っています。
またジョンソン・エンド・ジョンソンの成長率は「興奮はしない」が配当と自社株買いを通じて、「余分なキャッシュを定期的に生み出し続けている」と指摘。

確かに売上高も利益も爆上げ!!はないですが、コンスタントに増加しているし、しっかり配当も増やしてくれています。連続増配年数は60年目でしたね。
同社は2023年後半に消費者部門を切り離して新会社を設立する予定です。この時に株価はやや動くと思われますが、長期投資先としての位置付けは変わらないでしょう。
配当の力はやはり偉大だ!私は愚直にこれら3銘柄を買い増しして行きますよ!
楽しい投資生活を。

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