こんにちは。時短父さんです。
今日から6月ですね。またジメジメとした季節がやってくるかと思うと、少し嫌な気分になります。
さて5月の米国株は乱高下が凄まじかったですね。一時は弱気相場入りか?と言われていたのに、先週は一気に8%高。結局、ダウ平均やS&P500は横ばいでしたね。
「セルインメイ」なんて格言は、あまり当てになりませんでした。売り場より、むしろ買い場だったんじゃないかな。まぁ、このあと順調に上昇していくかは誰にも分かりませんが。
そう、過去の実績からすると、6月の株価は下落の方が頻繁に起きています。
ダウ平均では、1985年以降、6月の株価上昇は18回ありました。逆に下落は19回、、。下落の方が多いじゃん。
S&P500はどうでしょう。同じように1985年以降だと、6月の株価上昇は23回、下落は14回でした。こちらは上昇の方が多いのね。
S&P500には、ダウ平均と比較してハイテク株、グロース株の組入比率が高いので、これらが株価を引き上げているのでしょうか。
S&P500は相対的にダウ平均よりは6月のパフォーマンスは良さそうですが、注意したいのは9月までの数ヶ月間のパフォーマンスがあまり良くないこと。
まぁ、この間にリターンを期待しないで、年末ラリーに向けての仕込み時期だと捉えるなら、むしろ歓迎したいところですね。
退職金ぶちこみ太郎さんは、最新のブログ記事で次の決算発表シーズンが鍵となる旨を書いています。彼女の読みは当たることが多いので、上記データと併せて参考にしてみてはどうでしょう。
金利、インフレ、戦争、中間選挙、、。懸念要素を考えれば切がありませんので、私は考えないようにしています。
個人的には投資にタイミングは狙わない。定期で定額積み立てで資産を積み上げるだけ。やれることは、これだけだと思います。



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