こんにちは。時短父さんです。

昨日まで家族でキャンプに出掛けていました。平日に有休を取って、出掛けるって良いですね。朝は鳥のさえずりで目が覚めましたよ。テントサイトのすぐ近くに流れる川も綺麗で、周りは緑に囲まれ、心が洗われた時間でした。
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あ、子供の学校は振替休日だったので、親の都合で休ませたわけではないですよ。悪しからず。

さて、5月が終わってしまいますね。私生活でも(部署異動があったり、子供の入学があったり)、株式市場でも、いろいろあった5ヶ月間でした。

将来振り返った時に、あの時が人生のターニングポイントだったんだなって、思えるよう一生懸命過ごしたいと思います。投資もね、あの時に投資しておいて良かったと思える様にしておきたいと思います。

5月末時点の資産状況は明日に譲るとして、今日は少し早いですが、6月の受取配当金がいくらか妄想してみたいと思います。

予想ではなく、妄想です。

配当株投資さんならわかると思いますが、この先いくら配当が貰えるのかを考えるのって、楽しいですよね。特に6月は配当を多く貰える月なので、一層妄想が膨らみます。

対象は個別株が6銘柄、ETFが5銘柄の計11銘柄です。現時点での保有数量を、前提にするとずばりいくらになるか表にまとめてみました!

2022年6月受取配当金(妄想)

結論から言うと、、、税引き前941.15ドル、税引き後で696.30ドルです!!(一部妄想含む)

「妄想含む」としているのは、ETFに関して分配金単価が発表されていない分があるからです。ここの部分に関しては、昨年の2Q単価実績に、過去の2Q分配金の平均増配率を掛けて算出しました。

特定口座では、税引き前配当の72%相当としており、NISA口座では同様に91%相当としています。多少の税率差異はご勘弁を。

それと、QYLDとXYLDは5月分と6月分を計上しています。この2銘柄に関しては、5月分配金が6月1日に支払われることとなっているので、そうしています。

税引き後で696ドルってことは、1ドル=127円だと、、8万8千円になりますね。これはデカいです!!

私の月給(手取り)の23%くらいになりそうです(月給がばれますね)。1/4から1/5でしょ。月に20日間勤務があるとして、4~5日分の給与相当の不労所得ということです。4~5日分働かなくても、得られてしまう給与みたいなもんですね。

いろいろ批判はありますが、やはり配当や分配金は良いですね。心の安寧に繋がります。職を失くしても、これらがあれば何とかなるだろうと楽観できる点が良い。

この8.8万円をどう使おうかなって、妄想するのもまたそれで良い。再投資するでも、家族と美味しいご飯を食べに行くでも、何でも良いと思う。

配当額を妄想しながら、次に何をしようかとまた妄想する。配当株投資は妄想が尽きない、、。

楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26