こんにちは。時短父さんです。

週明けの米国株は反発してくれましたね。押し目買いが入ったのかな。ひとまず安心です。

でも、弱気相場入りを目前にして一進一退が続くような気がしています。知らぬ間に弱気相場入りしてた、とかありそう。

さて相場はそのうち戻ると楽観している私は、配当株の方が気になります。

6月と7月に増配する銘柄を、既に別記事でご紹介しましたが、今日はその追加分です。3銘柄を紹介しますね。

2022年7月増配3銘柄

一つ目はチャブ(CB)です。
チャブは損害保険会社で、多岐にわたる顧客に商業・個人損害保険、個 人傷害保険、補完的医療保険、再保険、生命保険などを提供しています。

日本ではあまり聞かない名前ですね。でも配当株としては優秀で、連続増配年数は30年です。

7月配当で、従来の0.80ドルから0.83ドルへと、3.7%増配しました。

CB配当推移

権利落ち日は6月16日、支払日は7月8日です。

現在株価は年初来で8%高、配当利回りは1.6%となっています。

株価


2つ目はレゲット・アンド・プラット(LEG)です。

同社は各種技術製品の総合メーカーで、製品はベッド、家具、その他住宅インテリア用品などです。

レゲット・アンド・プラットは、従来の0.42ドルから0.44ドルへと4.8%増配します。

【LEG】配当の推移

権利落ち日は6月14日、支払日は7月15日と発表されています。

レゲット・アンド・プラットの連続増配年は52年で、現在株価に対する配当利回りは4.8%と高利回りです。ただし、年初来では10%の株安です。

株価

最後は鉄道会社のユニオン・パシフィック(UNP)です。

鉄道輸送の対象は 農産物、自動車関連製品、化学品などさまざまな製品。米国の西海岸およびメキシコ湾岸各地から東部ゲートウェイへの長距離輸送ルートのほか、カナダの鉄道システムとも接続しています。

ユニオン・パシフィックは6月配当を、従来の1.18ドルから、1.30ドルへと10.2%の増配を発表しました。

10%!これは凄い!インフレ率より高い増配率は非常に魅力的です。

【UNP】配当推移

ユニオン・パシフィックは、2020年は増配なしだったからから、翌2021年は2回(3月と12月)も増配をしてくれちゃってます。なんて律儀な、、。

株価

今回の配当権利落ち日は5月27日、支払日は6月30日です。
また株価は年初来で12%安と、市場平均よりはマシな水準ですね。配当利回りは2%台なので、S&P500よりは高くなっています。

配当株投資にも一長一短あるので、ご自身の投資スタイルやリスク許容度に合った方法と程度で投資して下さいね。


楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26