こんにちは。時短父さんです。

18日の米国株は前日の上昇分を帳消しにても足らないのか?というほどに下落しました。

ダウ平均は1,000ドルを超える下落で、前日比3.57%安、ナスダック総合指数は4.73%安、S&P500指数は4.04%安でした。

きっとヒートマップは焼け野原なんだろうな、、。見たくもないので、載せません。

なのに、証券口座にログインしてしまって、資産評価額を見てしまった、、。

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前日比-93万円、、。久々にこんなでかい数字が動いたのを見ましたね。私のポートフォリオは、それほどボラが大きくないはずなので、人によってはもっともっと大きく損失出しているんだろうね。

18日の下落は、小売り大手のターゲット(TGT)の決算発表を受けてのものが、連鎖安を招いた模様ですね。ターゲットの四半期決算(2~4月)では売上高は伸びたものの、前年同期比52%の減益で、一株利益が予想を下回ったからと。

前日のウォルマート(WMT)の決算も振るわず、インフレが企業収益を圧迫する懸念が再燃したとのこと。

昨年は最高値更新を何十回と聞いたのですが、もう結構長い間、その言葉を聞いていません。むしろ年初来最安値更新ばかり。

一体この株安はいつまで続くんでしょうかね?

過去、5年間のS&P500では約10%を超える下落が(今回含めて)4回あります。

SP500

①2018/1/26(2,872)~2018/3/23(2,588)
②2018/9/21(2,929)~2018/12/21(2,416)
③2020/2/14(3,380)~2020/3/20(2,304)
④2021/12/31(4,766)~※2022/5/18(3,923)

()内はS&P500指数

直近高値から底値までに至るまでのかかった日数と下落率は
①56日、-9.9%
②91日、-17.5%
③35日、-31.8%
④138日(現時点で)、-17.7%
となっています。

コロナショックの③が一番下落率が大きかったですが、底値までにかかった日数は1ヶ月と少しでした。本当に「ショック」程度だったんですね。

それに比べて、今回④は下落率は20198年の秋~年末にかけての下落相場と同水準ですが、日数が長くなっています。

正直言って、あと何日で底値だなんて分かりません。プロでも分からんと思う。今日だったかもしれないし、半年後かもしれない。数年後かも、、?

まさか、と思うかもしれませんが、過去には1年以上かかったことも、、

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2000年代初頭には948日で-43.6%、リーマンショックでは602日で-50.7%ということがありました。

さて、今回はいつまで続く、この株安は、、。

楽しい投資生活を。
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