こんにちは。時短父さんです。
今週最後の米国株取引は主要株価指数が上昇して終わりましたね。少し気分よく週末を迎えられているのではないでしょうか?
とはいえ、ウクライナでの情勢が好転したわけでもなく、インフレが収まったわけでもなく、金利が低下しているわけでもなく、株式市場を取り巻く環境は大して変わっていません。株価の下落・調整局面は続くことが予想されます。
長期投資家なら一喜一憂せずに行きたいところですが、人間ですから株価や資産額の変動に目が行きがちです。資産が増えれば嬉しいし、資産が減れば悲しいですね。
そんな中でも、増え続けるものに目を向けてみたいと思います。
それは配当ですね。米国企業は株主への配当を増やし続けてくれます。もちろん例外もありますが、その多くが配当を毎年増やしてくれます。ここに注目したら、株価の下落や資産額の減少による不安感から少しは解放されるかもしれません。
今日は6月に配当支払を予定している銘柄のうち、すでに増配を発表している銘柄を紹介します。
あ、残念ながら5月13日までに権利落ち日を迎えた銘柄もあるので、今回はその増配の恩恵は受けられませんが、次回以降の参考にして下さい。
一覧にまとめたので、こちらを見て下さい。
【発表済み6月増配銘柄】

セル(行)が白抜きになっている銘柄は、既に権利落ちした銘柄です。水色となっている5銘柄はまだ間に合う銘柄です。
すでに当ブログではジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とペプシコ(PEP)の増配についてはお伝えしているので、残りの3銘柄を紹介します。
一つ目はナスダック(NDAQ)です。
あのナスダック総合指数やナスダック100指数などのあのナスダックです。多国籍金融サービス企業で、米国で3つの証券取引所を、欧州で7つの証券取引所を運営しています。

そのナスダックは、6月配当を従来の0.54ドルから0.60ドルに11.1%増配することを発表しました。2桁増配はなかなか良いですね。昨年も10.2%増でした。
現在配当利回りは1.63%、年初来の株価は27.1%安となっています。増配分を株価下落ですべて帳消しにしてしまっています、、。
二つ目は、クアルコム(QCOM)です。
クアルコムはアメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業です。

クアルコムは、実は連続増配実績が21年もある優秀な配当株です。
今回四半期配当を従来の0.68ドルから0.75ドルへと10.3%増配しました。直近2年間は5%弱の増配だったので、一気に2倍強に引き上げた形です。
現在配当利回りは2.22%、年初来株価は27.5%安となっています。
最後はトラベラーズ(TRV)です。時価総額で米国最大の保険会社で、企業、政府組織、組合、 個人を対象に商業・個人用損害保険商品とサービスを提供しています。

トラベラーズは、6月配当を従来の0.88ドルから0.93ドルへと5.7%増配すると発表しました。これにより、四半期配当の連続増配は13年、年間配当の連続増配は16年目となります。
先述の2銘柄は株価の下落が続いていますが、トラベラーズは年初来で10.9%高と好調です。1-3月期の業績では、売上高前年比6%増、一株利益は同44%増でした。
現在配当利回りは2.15%です。
JNJとPEPの増配に関する記事はこちらからどうぞ
↓↓
【JNJ】ジョンソン&ジョンソンの連続増配年数が60年目となる増配を発表したよ!
【PEP】ペプシコが7%増配を正式発表!
楽しい投資生活を。

今週最後の米国株取引は主要株価指数が上昇して終わりましたね。少し気分よく週末を迎えられているのではないでしょうか?
とはいえ、ウクライナでの情勢が好転したわけでもなく、インフレが収まったわけでもなく、金利が低下しているわけでもなく、株式市場を取り巻く環境は大して変わっていません。株価の下落・調整局面は続くことが予想されます。
長期投資家なら一喜一憂せずに行きたいところですが、人間ですから株価や資産額の変動に目が行きがちです。資産が増えれば嬉しいし、資産が減れば悲しいですね。
そんな中でも、増え続けるものに目を向けてみたいと思います。
それは配当ですね。米国企業は株主への配当を増やし続けてくれます。もちろん例外もありますが、その多くが配当を毎年増やしてくれます。ここに注目したら、株価の下落や資産額の減少による不安感から少しは解放されるかもしれません。
今日は6月に配当支払を予定している銘柄のうち、すでに増配を発表している銘柄を紹介します。
あ、残念ながら5月13日までに権利落ち日を迎えた銘柄もあるので、今回はその増配の恩恵は受けられませんが、次回以降の参考にして下さい。
一覧にまとめたので、こちらを見て下さい。
【発表済み6月増配銘柄】

セル(行)が白抜きになっている銘柄は、既に権利落ちした銘柄です。水色となっている5銘柄はまだ間に合う銘柄です。
すでに当ブログではジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とペプシコ(PEP)の増配についてはお伝えしているので、残りの3銘柄を紹介します。
一つ目はナスダック(NDAQ)です。
あのナスダック総合指数やナスダック100指数などのあのナスダックです。多国籍金融サービス企業で、米国で3つの証券取引所を、欧州で7つの証券取引所を運営しています。

そのナスダックは、6月配当を従来の0.54ドルから0.60ドルに11.1%増配することを発表しました。2桁増配はなかなか良いですね。昨年も10.2%増でした。
現在配当利回りは1.63%、年初来の株価は27.1%安となっています。増配分を株価下落ですべて帳消しにしてしまっています、、。
二つ目は、クアルコム(QCOM)です。
クアルコムはアメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業です。

クアルコムは、実は連続増配実績が21年もある優秀な配当株です。
今回四半期配当を従来の0.68ドルから0.75ドルへと10.3%増配しました。直近2年間は5%弱の増配だったので、一気に2倍強に引き上げた形です。
現在配当利回りは2.22%、年初来株価は27.5%安となっています。
最後はトラベラーズ(TRV)です。時価総額で米国最大の保険会社で、企業、政府組織、組合、 個人を対象に商業・個人用損害保険商品とサービスを提供しています。

トラベラーズは、6月配当を従来の0.88ドルから0.93ドルへと5.7%増配すると発表しました。これにより、四半期配当の連続増配は13年、年間配当の連続増配は16年目となります。
先述の2銘柄は株価の下落が続いていますが、トラベラーズは年初来で10.9%高と好調です。1-3月期の業績では、売上高前年比6%増、一株利益は同44%増でした。
現在配当利回りは2.15%です。
JNJとPEPの増配に関する記事はこちらからどうぞ
↓↓
【JNJ】ジョンソン&ジョンソンの連続増配年数が60年目となる増配を発表したよ!
【PEP】ペプシコが7%増配を正式発表!
楽しい投資生活を。


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