こんにちは。時短父さんです。

6日の米国株もまた3指数揃って下がってしまいましたね。

ダウ平均は前日比0.30%安、ナスダック総合指数は同1.40%安、S&P500指数は同0.57%安でした。

4月の雇用統計が発表されて、予想よりも雇用者数が増えたこと、失業率が最低水準を維持したこと、平均時給が5.5%上昇したことなどを受けて、労働市場の需給ひっ迫が鮮明になりました。

ナスダックは年初来の最安値を更新したとか、、。

ふーーーん、て感じですね。

私は、毎月第1金曜日に米国株保有銘柄のうち、高配当株カテゴリー(8銘柄)から最低保有比率の1銘柄と連続増配株(7銘柄)・インデックス(1銘柄)・グロース株(1銘柄)カテゴリーから同1銘柄を、計20万円分(前者の比率を多くして)買い増すことにしています。

タイミングを計らずに、決められた(自分で決めた)時期に、定額を買って行く積立投資みたいなものです。

昨日は5月の第1金曜日でしたので、以下の銘柄を買い増しました。

買い付け画面(2022年5月)

はい。マイクロソフト(MSFT)を2株、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)を20株です。今回の買い増しによって、それぞれの保有数は31株、209株となりました。

前者は単価247.70ドル、受渡金額は72,904円、後者は単価が47.60ドル、受渡金額は126,330円でした。VZの方を多く買っているのは、高配当株カテゴリーだからで、ポートフォリオ全体の利回りを高めるためです。

基本的に配当目的に株を買っているっていうもあって、利回りが高い方を多く買いたい。とはいえ、キャピタルも狙えるマイクロソフトやインデックスを買うのも忘れない。ハイブリットなポートフォリオを組んでいる。そういうことです。

MSFTは11ヵ月ぶりの買い増しでした。キャピタル狙いとはいえ、最近は株価がズルズルと下がっています。

【MSFT】株価

一時は340ドルを超えていたのに、、。年初来では18%安です。

株価の勢いは衰えていますが、マイクロソフトのビジネスは衰えているとは思えませんよね。先日の決算発表も無事クリアしていました。他のGAFAに比べたら、M(MSFT)だけはしっかりしている方だと私は考えています。

だから、この株安はある意味では連れ安で、本来の姿ではないと思っています。株を買うのではなく、ビジネスを買う、そういうつもりでいるので、マイクロソフトに関して言えば、株安局面においても全く怖くないですね。

もう一つのベライゾンですが、こちらは過去1年間で17%安となっています。

株価

もうナンピン買いに近い形になってきましたね、、。決算発表では急落しましたし、あまりパッとしないですね。

とはいえ、私はベライゾンに対しては、5%を超える配当利回りを買っていますので、むしろこのくらいの株価水準でずっといてほしいくらいです。負け惜しみじゃないよ(笑)

Twitter界隈では、VZを手放したり、買いを控えたりしている方を見かけます。投資は自己責任なんで、そういう方を批判するつもりは一切ありませんが、このチャンスを逃すなんて勿体ないと思いますね。

その銘柄に対して何を望むのか?ここを明確にしたうえで、それが達成できそうなら、投資は継続していくべきだとは思います。

なので、私は最近の株安局面でも、買い向かうことに全く抵抗はありません。来月も再来月も買っていきますよ!


楽しい投資生活を。
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