こんにちは。時短父さんです。

5日の米国株は主要指数が揃って大きく下落しました。

ダウ平均株価は前日比3.12%安(1,000ドルを超える下げ)、ナスダック総合は同4.99%安、同S&P500も3.56%安となりました。ハイテク・グロース株の下げが目立ちました。

主要指数

前日4日のFOMC通過後に急騰した株価指数ですが、全て相殺されてしまいましたね、、。金利が上昇して、5年債、10年債、30年債で3%超えとなったことが、株価下落の要因なのでしょう。

5日のS&P500ヒートマップは真っ赤かです。まさに焼野原(ノ◇≦。) ビェーン!!

SP500ヒートマップ(20220505)

こんなに全面的に下げていたら、私のポートフォリオの資産額もさぞ減っているだろうなと、恐る恐る楽天証券にログインしてみました。

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へ?

+211,001円??

どういうこと?

配当の入金もありません。現金の入金もありません。あるとしたら、米ドル/円が+1.12円(+0.87%)円安になったことくらいです。

あぁ、でもこれですね。資産額2,300万円の1%強の資産増と、1%弱の円安。あとは個別銘柄変動なのでしょう。よく分からんけど。

市場平均が4%、5%下落しているなかで、資産額+21万円となるポートフォリオ、気になりますよね?もうご存知の方がたくさんいらっしゃると思いますが、改めてご紹介。

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高配当株と連続増配株を中心とし、アクセントにインデックス(VOO)とグロース(MSFT)を組み入れるポートフォリオです。

アマゾンとかテスラとか、ネットフリックスとか、ボラティリティが激しそうな銘柄は入れていません。

これだとダウ平均が3.12%安となっても、それ以上に下落した銘柄はMSFT(4.36%安)以外にありません。JNJは1.91%安、KOは0.80%安、PGは1.84%安、VZは1.10%安、MCDは2.12%安など。

保有株も下がってはいますが、ハイテク・グロース株をほとんど持っていないおかげで、資産額全体への影響は限定的、円建てではむしろプラスになったということです。

自分にはハイテク・グロース株の魅力が良く分からず、配当をたくさん出してくれる銘柄に投資しているだけのこと。また分散利かせていて、1つの銘柄に引きずらるようなことはしないようにしています。

さては今日は定期買い付け日です。株価が下がっているあれとあれを買おうと思っています。

楽しい投資生活を。
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バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
バフェット太郎
ぱる出版
2018-04-28