こんにちは。時短父さんです。

ニッセイから「確定拠出年金・残高のお知らせ」が届きました。

この時期になると毎年届くんですよね。誕生月には「ねんきん定期便」が届くし、親切ですね。自分たちの老後のために、一応積立状況とか運用状況を確認しておくのは大切だと思っています。

これを見ることで、事業主側の拠出額がいくらとか、自分はいくら拠出しているんだとか、資産評価額はどうなっているんだとかが分かります。

細かいところまでは見なくても良いと思いますが、資産が順調に増えているのかなぁくらいは分かるようになっていたらいいですね。

では、さっそく現在(3月31日現在)の資産評価額を見てみましょう。

確定拠出年金・残高のお知らせ(2022年3月末時点)

資産評価額は485万円でした。一年前は350万円でしたので、134万円(38%)増加したことになります。一年間で資産額が40%近く増えたんですね。良かった!

これは単純に拠出額分が増えたわけではありません。

拠出額はこの間に+40万円となっています。

つまり評価額134万円と拠出額40万円の差額分(94万円)は、評価益として増えたってことです。これは外国株式インデックスに投資しているお陰ですね。元本保証型の商品で持っていたら、絶対にあり得ないです。

ちなみに一年前(2021年3月末)も同じように、その一年前(2020年3月末)と資産額の比較をしていました。

確定拠出年金・残高のお知らせ(2021年3月末時点)

その時は、なんと81%も資産額が増加していまいた、、。

これに比べると、今回の38%増は低成長のように見えてしまいますね、、。毎月数万円の拠出しかしていない中で、ここまで増えてくれるんだから良しとしないと。拠出分+α程度の増加があれば良いんじゃないでしょうか。

まだこの資金に手を付けるには、20年以上もありますから、増加率に一喜一憂しないことが大切ですね(気にはなるけど)。


楽しい投資生活を。
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