こんにちは。時短父さんです。

4月29日が現地の支払日となっていた、米たばこ企業アルトリア・グループ(MO)から四半期配当の入金がありました。

配当画面(2022年5月3日)

本来なら4月の受取配当の実績に組み込みたいところですが、受け取ったのが5月なので、致し方なく、、、。

アルトリアからの配当は、単価が0.90ドル(前回と変わらず)、保有数量は147株(前回から51株増)、よって税引き後の受取額合計は118.09ドル(前回比41.29ドル増)となりました。

保有数量をガンガン増やしていたので、3ヵ月間で41ドルも受取額が増えてくれました。やぱ高配当株は買い増し効果が大きいですね。

アルトリアの保有状況を確認しておきましょう。

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あれ?特定口座での数量が56株になっていますね。先ほどの配当受け取り画面では、特定口座は6株となっていました。

4月四半期配当の権利落ち後に50株も買い増していたんですね(覚えていない、、、)。

ということは、7月の四半期配当はこの50株分も反映されるので(売らなければ)、権利確定の数量が200株となり、ざっくりと150ドルほどを受け取る計算です。32ドル増ですv( ̄∇ ̄)v

で、株価は現在55.38ドル。特定口座の平均取得価額は52.2419ドルで、+12%。NISA口座の方は平均取得価額が49.9316ドルで、+29%。まずまずの好パフォーマンスですね。

直近1年間の株価推移はこちら。昨年末くらいから一気に上昇していますね。
MO 株価

こんなに株価が上昇していたら、さぞ配当利回りは低下していることだろうと思ったのですが、(確かに下がってきて0はいるものの)未だに6.50%もあります。100万円投資したら、単純に6.5万円が毎年入ってくるってことです。

この高配当利回りで、かつ毎年行われる増配は、配当株投資家にとって非常に魅力的ですね。

不思議なことに、株価収益率は33倍もあるんですね。意外と買われているんだな。そんな感想です。

たぶんこの株価収益率の分子は2022年通期の予想希薄化後一株利益を使っていると思うのですが、これを2021年の調整後一株利益(4.61ドル)に置き換えると、結果は11倍くらいに落ち着きます。

このやり方が正しいかは分かりませんが、見た目ほどは買われていないと言えるのかなと思います。

今後もちょくちょく買い増しして行って、受取配当額を増やして行きたいと思います。


楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26