こんにちは。時短父さんです。

米国株市場は決算シーズンで、なんだかわちゃわちゃして、方向感に欠ける展開となっていますね。

個別に見れば、市場予想を上回る銘柄もたくさんあって、株価上昇のきっかけになっています。

とはいえ、S&P500などは先週まで週間ではかなりきつい下げとなっており、指数に連動するインデックス投資にとっては逆風状態にあるのは変わりませんね。


長期投資なら、週間ベースの上げ下げは無視して良いのですが、なかなか気になるのが本音だと思います。私もです(笑)

インデックスへの長期投資で資産拡大を狙うのも良いのですが、個人的には少し刺激が欲しい。ボラティリティによる刺激ではなく、インカムという刺激です。

配当金や分配金などのインカムあると、インデックス長期投資に刺激を加えることができます。株価が下がって気持ちが凹んでも、インカムがそれを和らげてくれます。

そんなインカムの一つとして、私はQYLDを選んでいます。分配金利回り11%前後あり、毎月分配してくれるQYLDは、キャピタルを狙うインデックス投資と合わせてやるとバランス良いですね。

非常に長い前置きになりましたが、このQYLDから4月の分配金が入金されました。

配当画面(2022年4月28日)

入金額は109.65ドルです。特定口座296株、NISA口座358株、計654株でした。

3月分は99.46ドルだったので、10ドル増加しましたね。増配したわけではありません。単に84株ほどを買い増しただけです。

大幅な減配がない限り、QYLDから毎月100ドル(1.27万円)超のインカムがこれでほぼ確定したわけです。これはデカいですね。

働いている方なら分かると思いますが、労働収入を同額増やすには、結構大変ですよね。

これがインカムの魅力です。

ただ残念なことに、このファンドの特性からか、分配金が減配傾向にあります。今の水準のインカムが、将来も保証されてるわけではないと理解しましょう。

2

なので、利回りに惑わされて、資金全部を突っ込むようなことはしませんし、皆さんもしないで下さいね。

QYLDはあくまでインカムを得る一銘柄に過ぎず、銘柄分散が原則です。節度あり投資を心がけたいですね。


楽しい投資生活を。