こんにちは。時短父さんです。

昨日、自宅の庭の一角に作っている小さな畑に、先週ホームセンターで買ってきた野菜の苗を植えました。いわゆる家庭菜園ってやつです。

植えた苗は、定番のミニトマト、大玉トマト、長ナス、キュウリです。子供がいるんで、夏に向けてトマトがたくさん実ってくれたら、家計的にも助かるかな(笑)

あ、苗を買ってから一週間ほど経ってから植えたのには理由があって、一つは畑の土を耕して肥料を混ぜてからしばらく寝かして(なじませて)おいた方が良いからというもの。

もう一つがトマトの苗を強くするため。どうやって強くするかというと、ポットに入った苗を横向きに倒して(寝かせて)おいて、一晩放置しておくと、横向きになっていた苗がクイッと上向くのです。

苗の茎がねじ上げられることで、苗が強くなって、たくさん実がなるんだとか、、。

土に植える時も、その曲がった部分より下を土で埋めてやると、そこ(茎)から根が出てくるらしい。
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苗を固定するために割り箸で挟んで差しておきました。

さて、このブログは投資ブログ。家庭菜園ブログではございません。

何故こんな話をしたかというと、投資と家庭菜園には共通点があるなと思ったから。似てない?
似てると思いますよ。

家庭菜園の目的は、野菜や果実の収穫ですね。育てて、大きくし、実をならして、それを収穫する(食べる)のが主な目的でしょう。それを売るって行為はあまりしないと思います(家庭菜園て呼ばないか)。

投資の目的は、企業の成長であり、株価の成長、配当の受取であったり、なんらかの成果を収穫することですね。

苗選びは銘柄選びと同じです。目利き力が試される。私はそこまで野菜に詳しくないですが、ホームセンター等の「市場(マーケット)」で売っている苗選びは、家庭菜園の目的を達成するために重要な最初のステップです。

間違った苗(銘柄)選びは、失敗のもとです。

大きく育てるには、それなりのメンテナンスが必要ですね。水やり、追肥、余計な芽を取ってやったり。株式投資でも、決算のチェック、ポートフォリオのリバランスなどメンテナンスをします。それ自体を楽しむことが大事ですね。

一番の楽しみは成果物の収穫です。家庭菜園で言えば、実や葉です。株式投資で言えば、配当でしょう。ある程度大きくしてしまえば、あとは勝手に、実を付けてくれる。配当を定期的に出してくれるのと似ています。

大きく育てた苗を売る行為は、キャピタルゲインを狙う投資家と似ていますが、実を取って楽しむのは配当株投資家と似ています。

野菜は通常一年で終わってしまうので、また翌年苗を買ってこないといけませんが、果樹などの場合は、数年、十数年に渡って、果実を付けるので、より配当受け取りと似た感じです(←ここを目指したい)。

なので、うちの庭には野菜の他にも、ミカンや桃、リンゴの木が数本植わっています。

ひとまず、この夏は昨日植えた野菜の収穫を楽しむことにします。たくさん実ってくれますよーに(*´∇`*)


楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26