こんにちは。時短父さんです。
やっと、やっとこさ、フィリップ・モリス(PM)からの配当入金を確認しました。楽天証券での保有者です。
現地支払日は13日でしたが、日本時間では22日と、10日前後も掛かってしまいましたね。ホントになんとかならんもんかね、、。
特定口座とNISA口座で分かれて持っていると、表示が非常にややこしいのですが、合計で119.24ドルの入金を受けました。有難うございます!!前回から、保有数量も、単価も変わらずだったので、受取額も増減なしです。

またこれで少し保有株の買い増しができますね(*・ω・)ノ
さて、昨晩はフィリップ・モリスの四半期決算も発表されました。ウクライナでの戦争の影響がどう出るのか気になっていましたが、一体どうなったのでしょうか。
内容をざっと振り返っておきたいと思います。
純収入 77.4億ドル(前年同期比2.1%増) 市場予想 74.3億ドル
営業利益 32.9億ドル(同4.2%減)
純利益 23.3億ドル(同3.6%減)
希薄化後一株利益 1.50ドル(同3.2%減)
調整後一株利益 1.56ドル(同6.1%増) 市場予想 1.49ドル
ProForma調整後一株利益 1.46ドル 前年同期1.44ドル←ウクライナ戦争の影響を調整

純収入と調整後一株利益は、前年比で増加しているだけでなく、市場予想を超えており、ウクライナ戦争の影響は限定的だったことが分かります。
純収入については、オーガニックベースでは9%増加となっています。
地域別では東欧と米州圏で出荷量(紙巻・加熱式)が減少した以外は、増加しました。特に中東アフリカは8.3%増、南・東南アジアは7.5%増と、全体を牽引しました。
ただし、地域ごとの純収入はEUと中東アフリカのみが増加となっています。
世界全体の紙巻と加熱式の出荷量の比較では、紙巻が1.9%増、加熱式が14.2%増となりました。以前として紙巻の需要は高いものの、加熱式の伸び率は紙巻を凌駕しています。

キャッシュフローについては、現時点では営業キャッシュフローのみが判明しています(いつものことです)。1Qの営業キャッシュフローは11.1億ドルで、前年同期比で157%増でした。前年同期が何故か少なすぎた感がありますが、、。
営業キャッシュフローマージンは14%で、前年同期比8ポイント増でした。

10Qが発行されたら、投資支出やフリーキャッシュフロー、配当性向についてもお知らせできると思います。しばらくお待ちください。
さて気になるのは今後の見通しですね。発表資料では以下のようになっています。

報告ベースの希薄化後一株利益は5.39~5.50ドルとなっていますが、これ前回発表時は6.12~6.30ドルでした。かなり減少させています。当然、前年比で下回っています。
調整後一株利益は5.45~5.56ドル。前回は6.12~6.30ドルでした。
最下段の為替の影響を除く、ProFormaでは一応前年比で9~11%増という予想をしているとのこと。難しいですね。
普通に営業していったら、利益は減少するけど、ウクライナやロシアでの影響を除外し、為替影響も除外していったら、前年比で増える、、。つまり他の要素はまだ強いよ!ってことの理解で良いと思います。
決算を受けて、フィリップ・モリスの株価は約2%上昇。それでも配当利回り5%弱あるんだから、やっぱたばこ株はいいね。
楽しい投資生活を。

やっと、やっとこさ、フィリップ・モリス(PM)からの配当入金を確認しました。楽天証券での保有者です。
現地支払日は13日でしたが、日本時間では22日と、10日前後も掛かってしまいましたね。ホントになんとかならんもんかね、、。
特定口座とNISA口座で分かれて持っていると、表示が非常にややこしいのですが、合計で119.24ドルの入金を受けました。有難うございます!!前回から、保有数量も、単価も変わらずだったので、受取額も増減なしです。

またこれで少し保有株の買い増しができますね(*・ω・)ノ
さて、昨晩はフィリップ・モリスの四半期決算も発表されました。ウクライナでの戦争の影響がどう出るのか気になっていましたが、一体どうなったのでしょうか。
内容をざっと振り返っておきたいと思います。
純収入 77.4億ドル(前年同期比2.1%増) 市場予想 74.3億ドル
営業利益 32.9億ドル(同4.2%減)
純利益 23.3億ドル(同3.6%減)
希薄化後一株利益 1.50ドル(同3.2%減)
調整後一株利益 1.56ドル(同6.1%増) 市場予想 1.49ドル
ProForma調整後一株利益 1.46ドル 前年同期1.44ドル←ウクライナ戦争の影響を調整

純収入と調整後一株利益は、前年比で増加しているだけでなく、市場予想を超えており、ウクライナ戦争の影響は限定的だったことが分かります。
純収入については、オーガニックベースでは9%増加となっています。
地域別では東欧と米州圏で出荷量(紙巻・加熱式)が減少した以外は、増加しました。特に中東アフリカは8.3%増、南・東南アジアは7.5%増と、全体を牽引しました。
ただし、地域ごとの純収入はEUと中東アフリカのみが増加となっています。
世界全体の紙巻と加熱式の出荷量の比較では、紙巻が1.9%増、加熱式が14.2%増となりました。以前として紙巻の需要は高いものの、加熱式の伸び率は紙巻を凌駕しています。

キャッシュフローについては、現時点では営業キャッシュフローのみが判明しています(いつものことです)。1Qの営業キャッシュフローは11.1億ドルで、前年同期比で157%増でした。前年同期が何故か少なすぎた感がありますが、、。
営業キャッシュフローマージンは14%で、前年同期比8ポイント増でした。

10Qが発行されたら、投資支出やフリーキャッシュフロー、配当性向についてもお知らせできると思います。しばらくお待ちください。
さて気になるのは今後の見通しですね。発表資料では以下のようになっています。

報告ベースの希薄化後一株利益は5.39~5.50ドルとなっていますが、これ前回発表時は6.12~6.30ドルでした。かなり減少させています。当然、前年比で下回っています。
調整後一株利益は5.45~5.56ドル。前回は6.12~6.30ドルでした。
最下段の為替の影響を除く、ProFormaでは一応前年比で9~11%増という予想をしているとのこと。難しいですね。
普通に営業していったら、利益は減少するけど、ウクライナやロシアでの影響を除外し、為替影響も除外していったら、前年比で増える、、。つまり他の要素はまだ強いよ!ってことの理解で良いと思います。
決算を受けて、フィリップ・モリスの株価は約2%上昇。それでも配当利回り5%弱あるんだから、やっぱたばこ株はいいね。
楽しい投資生活を。


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