こんにちは。時短父さんです。

昨夜のFOMCの議事要旨公表を受けて、株価はやや値下がりしましたね。特にハイテク株中心のナスダックは2%台の下げでした。

議事要旨では、月額最大950億ドルの保有資産縮小を示唆しており、その内訳は米国債600億ドル、住宅ローン担保証券で350億ドルとなっています。

正直、この規模感が良く分からないのですが、インフレ抑制のために市場に出回るマネーを減らす必要があって、その手段として、金利引き上げに加えて、中央銀行が保有する資産(国債)を減らすことになっています。その規模が注目されていたわけです。

比較的厳しめの内容だったようですが、市場の反応としては悪くなかったのかなという印象です。

米国株投資家としては、今後利上げとインフレが(ある程度)進むことを前提としたうえで、投資活動をした方が良いと思いますね。

そんな中で、私はポートフォリオの整理に取り組んでいるのです。基本的にインフレを価格転嫁できるブランド力のある企業や製品・サービスを提供できる企業銘柄に投資しようと思っています。

先日、中途半端に保有していたIBM株を売却しました。それで得た資金でいくつかの銘柄を買い増しました(*゚▽゚*)

20220406

たばこ株のアルトリア・グループ(MO)を35株、1,850ドル分。超高配当ETFのQYLDを47株、988ドル分。通信株のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)を19株、1,010ドル分です。

ベライゾンは5月配当の権利落ち日(7日)に間に合いましたね!これで同株は189株保有となり、5月配当では、86ドルほど頂けるようです(*・ω・)ノ

アルトリアは200株に到達、QYLDは654株となりました。最近この3銘柄ばかり買いあさっているな、、。

でもって、米国株ポートフォリオはこんな感じになりました。
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昨日も書いたように、今後は高配当カテゴリーを全体の60%台後半から70%台まで引き上げて行こうかなと思っています(現在は53%)。年間配当100万円に向けて、取れる配当や分配金をしっかり取りに行きます。

来週あたりから企業決算の発表も始まりますので、相場はまた荒い展開になるかもしれません。それでも、ブレないで投資を続けて行きたいと思います。

楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18