こんにちは。時短父さんです。

突然ですが、保有していたIBM(IBM)株を全部(といっても、たった30株ですが)売却しました。

20220406-2

NISA口座で持っていたので、ちょっともったいない気もしたのですが、全部手放しました。

売却益?ほとんどありません(損はしていないはず、たぶん)。

IBM自体の投資は2018年からしていて、結構長く保有した方です。

ただ昨年のキンドリル分社化時に、一度ほとんどの売却したんです。なのに、NISA枠が余ってたからというのと、配当落ちに間に合うからという理由で、買い戻していたんですよね、、。中途半端な数を。

しばらく放置している間に、いろいろ考えを整理しまして、まぁ今回手放すことにしました。非課税枠を手放したのはホントに勿体ない気はします、、。はい。

ただ今後どうポートフォリオを運用して行こうかと考えた時に、ちょっと使いづらい(扱いづらい)銘柄だし、保有数量だったから、仕方ないです。

今回、IBMを手放したことで、ポートフォリオの整理を行い、今後の投資(定期買付)の方針を再度決めることができました。

まず、現時点での米国株・ETF保有銘柄数は16銘柄です。これらをカテゴリー分けすることにしました。

①インデックス⇒株価指数に連動する銘柄
②グロース⇒株価上昇を期待する銘柄
③高配当⇒配当利回り概ね4%以上銘柄
④連続増配⇒配当貴族(③にも配当貴族はある)

そうすると、こんな感じなポートフォリオになります。
①VOO
②MSFT
③VZ XOM PM KHC MO VYM QYLD ※VYMは4%も利回り無いですが、便宜上③に。
④KO MMM JNJ PG MCD ABBV SDY

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各銘柄の保有比率は概ね5~7%となっています。XOMだけは10%です。TやV、IBMを持っていた時に比べるとすっきりした印象になります。そしてカテゴリー分けすると、状況が分かりやすい!

さて今後ですが、毎月の20万円の入金分(資金)をどう振り分けるか?ですね。

投資している一つの目標として「年間配当で100万円の早期到達」を掲げていることから、③高配当を増やして行きたいと考えています。

現状③高配当だけでポートフォリオの約50%を占めています。が、ゆくゆくはさらに高めたいなと考えています。目安としては60%台半ば~70%程度でしょうか。

毎月の買い付けルールとして、毎月20万円の資金の振り分けを1:2(例えば、7万円:13万円)にしてやれば良いですね。この1で①②④の最低保有比率銘柄を、2で③の最低保有比率銘柄を、それぞれ買って行けば良いのかなと思っています。

あと、配当入金分は直近で権利落ち日が来そうな銘柄を拾っていけば良いかな。そんな風に思っています。

今年に入ってから、いろいろ悩んでいましたが、少しすっきりしました。これでまたしばらく運用を試してみたいと思います。できるだけ長く続けられるように頑張ります!

楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18