こんにちは。時短父さんです。

週明けの米国株は、イーロン・マスク氏が大株主となったツイッター(TWTR)が27%高となるなど、ハイテク株が相場を牽引しました。

ナスダック総合は1.90%高、ナスダック100は2.01%高であった一方で、S&P500は0.81%高、ダウ平均は0.30%高と軟調でした。

私のポートフォリオは、ハイテク・グロース株よりも、たばこ株や食品株が多いので、今日の相場ではあまり大きな恩恵は受けませんでしたね、、。

さて、そんな食品株の一つである超優良銘柄であるコカ・コーラ(KO)から4月分の四半期配当が振り込まれました。

配当画面(2022年4月4日)

コカ・コーラ株の保有数量は前回と変わらず176株、配当単価は2セント増えて0.44ドル、NISA口座保有なので現地課税分のみ控除された受取額は、69.70ドルでした。受取額は前回比で3ドルあまり増えました。

コカ・コーラの配当単価は久しぶりに2セント増だったですよね。直近3年間はずっと1セント増で、2.5%前後の増配率に留まっていました。今回は4.8%増まで回復しました。

【KO】増配率の推移

5%弱の増配率でも、米国内のインフレ率に負けてしまっていますが、少なくともこのままの増配ペースが続くと良いですね。

コカ・コーラは60年もの連続増配株として大きな存在感を示しています。60年ですよ!私が生まれるはるか前から、配当を払い続けてきただけでなく、配当を増やし続けてきたんです。

【KO】配当推移

1970年の年間配当(株式分割考慮済み)は0.015ドルでした。それが、1990年は0.10ドルへと6.6倍に。2010年は58.6倍に、2022年は117倍となる見込みです。

やっぱり長期間で持ち続けるべきものなんだね。数年やそこらで手放しちゃいけないんだ、、。私もいくつか手放した銘柄があるけど、コカ・コーラみたいになって後悔するのかな。

さて、コカ・コーラですけれども、先月末にJPモルガンによって投資判断が変更されたのは存知でしょうか?

JPモルガンは、コカ・コーラ株を「オーバー・ウェート」で維持したものの、目標株価を65ドル⇒68ドルへと3ドル引き上げました。追い風となってほしいですね。

現在株価は62.54ドルです。
チャート

モルガン・スタンレーは2月に同株を71ドル⇒76ドルに引き上げています。意外とみんな強気。

目標株価の引き上げは嬉しいのだけど、コカ・コーラ株を簡単に買えなくなってしまうのはちょっと困るなぁ。そんなことを思ってしまいます。贅沢な悩みです。

さぁ、この振り込まれた配当で何を買おうかな。そんなことを考えるのも配当株投資の楽しみの一つですね。

楽しい投資生活を。
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「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18