こんにちは。時短父さんです。

3月は配当の入金ラッシュ月だということは既にお伝え済みですが、どうも配当が入金されると、株を買い増したい気持ちがうずうずしてきます。

ちゃんとルールを作って、それに従って淡々と投資行動を取って行くのが、望ましいのでしょう。でも無理です。我慢できないんです、、。(笑)

あるものを使いたくなってしまうのです。勝手に私が師匠と仰いでいるバフェット太郎さんに怒られてしまいますね。

いやこれが会社で稼いできた現金だったら、買付に対してある程度慎重になると思いますよ。ここの部分は毎月20万円を入金して、毎月第1金曜日に最低評価銘柄を買い増すルールとしていますし、それを守っています。

ただね、配当となると、その価値が軽いわけではないのですが、どうも早く再投資してやって、回してやった方が効率的な運用のような気がしています。現金で持っていてもね、どうせ使わないし。それなら権利落ちに間に合うようにでもして、株数を増やしていくようしたらいいと思って。

ということで、JTからとSDYなどからの配当がいくらか貯まっていたので、買い増しを実行しました。何を買ったか?権利落ち(4月7日)に間に合うベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)を6株追加しました。

買い付け画面(2022年3月)2

円貨で4株、ドルで2株です。いずれも51ドルで買っています。

ベライゾンの買い増しは、今月2回目です。1回目は3月16日に5株買っていました。その時は52.5ドルだったので、今回は株価の下落が進んでいますね。

株価

ベライゾンの年間配当は2.56ドルなので、51ドルで買えたら、配当利回りは5%ってことです。高配当株としては、悪くないですよね。

ちょっと話が逸れますが、減配を確定させたAT&T(T)の年間配当が1.11ドルとなるとのことで、配当利回りが4.7%(株価23.84ドル)ですから、ベライゾンの方が高くなりますね。良いのか?悪いのか?(笑)

個人的にはベライゾンにキャピタルゲインを期待ているわけではないので、これでいいのかもしれません。

高配当株は、株数を増やすことに注力する。これに尽きる。そうすれば、配当を多くもらえます。今回の買い増しで、ベライゾンの株数は170株になりました。よって5月の配当は、税引き後で78ドル(2月は73ドル)となる予定です。

もしキャピタルを狙いたい投資もしたいのであれば、それはポートフォリオのどこかにそれ目的の銘柄を別に持ったら良いのだと思う。VOOでも良いし、インデックスファンドでも良いと思う。VYMやVIGなど配当株ETFもアリでしょう。

銘柄毎にうまくその役割を果たしてもらえれば、ある程度満足のいく投資ができると思います。高配当株にキャピタルゲインは期待しない。インデックス投資にインカムは期待しない。

この割り切りができていれば、逆の期待をしないで(慌てて売るなんて行動をせずに)済みます。

私は証券口座では高配当・連続増配株をメインに配当・分配金をもらうこと注力します(VOOやMSFTも保有しているけど)。キャピタルゲインについては、確定拠出年金の外国株式ファンド等の運用で、事足りそうです。

はい。今後もどんどんと株数を積み上げて行きたいと思います!!


楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18