こんにちは。時短父さんです。

すみません!情報のアップデートが遅くなりました!

バンガードS&P500ETFのVOOと、バンガードS&P500バリュー株ETFのVOOVについて、第1四半期の分配金が発表されていました(ブルームバーグで)。

VOOはこちら。

VOO 22-1Q

1株当たりの分配金は1.3737ドル!これは前年同期比で8.8%増配です!VOOの第1四半期分配金の平均増配率は4.1%だったので、これを十分に上回っていますね。

(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

ありがとうございます!!VOOにインカムゲインはあまり大きな期待していませんが、増配発表はやっぱ嬉しいですね。S&P500インデックス投信では得られない充実感を味わえます。

1.3737ドルが4回続いた場合の年間利回りは1.33%ということで、こちらはショボイです。

過去の分配金推移はこちら。

VOO

緩やか~な増配傾向、と言っていいのかな?設定来で年間の分配金が減少したのは、過去3回あります。2013年に前年比6.5%減、2014年に同34.2%減(←これでかい)、2020年に同4.8%減です。

VOOはキャピタルゲインをメインに頑張ってもらいたいので、多少の減配実績には目を瞑っています。

もう一つ、VOOVっていうのがあって、S&P500バリュー株ETFです。第1四半期の分配金はこちら。

VOOV 22-1Q

1株あたり0.586ドルです。前年同期比では5.3%増です。こちらも増配で、おめでとうございます!

て、言っても私は保有していないんだけど、、。

先日、VTVの増配もお伝えしましたが、VTVとの違いは、、。VTVはCRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスに連動する投資成果を目指すのに対し、VOOVはS&P500バリューETFに連動する投 資成果を目指す、とのこと。

利回りでいうと、VTVは2.12%、VOOVは1.56%と、前者の方が若干有利のようです。

VOOVの第1四半期分配金の平均増配率は15.2%だったので、今回の5.3%はやや物足りなさがありますね。昨年は同期に12%減配しているので、今回増配で良かったのかな。

過去の推移はこちら。
VOOV

設定来、年間の分配金はずっと増配が続いていましたが、2021年に初めて6.7%減配となってしまいました。さすがに今年は増配してくれると思いますけどね。どうでしょうか?

こういう増配傾向にあって、銘柄分散されたETFを、少しずつでも資産として積み上げて行くと、知らぬ間に大きなインカムを生み出すことになると思うので、投資初心者には比較的受け入れられやすいかなと思っています。

個人的にはVOOVやVTVよりも、やっぱりVYMかな(笑)紹介しといて申し訳ないどね。

楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2020-06-18