こんにちは。時短父さんです。

週明けの米国株式市場は、主要株価指数が揃って下落しましたね。

ダウ平均は0.58%安、ナスダック総合は0.40%安、S&P500は0.04%安でした。

FRBのパウエル議長がタカ派的な発言をしたことで、一時日中の大きく下げたものの、その後は買いが入って、下げ幅を縮小しました。

主要指数(2022年3月21日)

タカ派発言というのは、インフレ抑制についてですね。インフレを抑制するためなら、「必要な措置」を取りますよと、表明したみたいです。

必要な措置が取られたら、金融引き締めとなるので、長期国債が売られます。すると、それら国債利回りが高まります。実際、長期国債の利回りは2.29%まで上昇しましたね。

金利が上昇すると、不思議なことにハイテク株、グロース株な高PER株が売られます。ハイテク株なんかは、借入コストが増加することで、利益が減ると考えられるので、株価が下がるんでした。

金利と株価にはこういった相関関係があるのですが、今日の相場については、私のポートフォリオにはあまり関係なかったですかね。

何たって、資産額が過去最高となったからですヾ(´ω`=´ω`)ノ

資産額画面(2022年3月21日)

先週末比で23.8万円増で、2,084万円となりました!2月末の資産報告では、1,997万円だったので、87万円も増加したことになります。

有難うございます。月給手取り2ヵ月分班半くらいになるでしょうか。残業代だけでは決して手にすることができない金額です。

株高の影響もあるのでしょうが、円安の効果が大きいように感じます。

2月末時点では1ドル=115円台だったのが、今では119円台半ばですから、4%弱くらい資産額を押し上げていることになります。

2,000万円の4%だから、、、あ、80万円だ(笑)

もうほぼ円安効果やん、、φ(.. )

逆に4%の円高になったら、その分だけ資産は
は目減りしちゃうんですよね。当たり前だけど。

でも円高になれば、円安に比べて米国株を買いやすくなりますね。だから今は(資産は増えたように見えるけど)米国株を買いにくい状況です。

ドル資産を持っているのなら、この為替リスクを、良くも悪くも、受け入れないといけないですね。

金利や為替の動向に敏感になり、肌で経済を感じる米国株投資。私は楽しんでやっていますし、これからも続けて行きたいですね。


楽しい投資生活を。
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