こんにちは。時短父さんです。

28日の米国株式市場は、ダウ平均株価が1.65%高、S&P500が2.43%高、ナスダック総合が3.13%高などなり、久しぶりの大幅高となりましたね。金曜日に株価が上がると安心して週末を迎えられます(笑)

でも今週はなかなかボラティリティが高い一週間でしたね。一日のなかでも値動きが激しかったように感じます。寄付きでは上昇しても、中盤以降下げてしまうケースが多く見られました。

週の最終日に株価が上昇したとはいえ、年初来ではまだまだです。ダウ平均は5.0%安、S&P500は7.6%安、ナスダック総合は13%安ですから、、。

ここ一年以内に株式投資を始めた方は、含み益をほとんどなくしたか、含み損で退場したりしているのではないでしょうか?

このくらいの調整で退場とか勿体ない気がしますが、そういう方はもともとリスク許容度を超えた投資をしていたのでしょう。残念です。また戻って来て下さい!

さて、そんな中でも私の資産額はまずまずの成果となっています。

資産額画面(2022年1月28日)

前月比(つまり年末比)で、54.8万円のプラスです。これには25万円の入金分が含まれていますが、それでもこの相場で資産を増やしたのは稀有なのではないかなと思っています( ̄ー ̄)ニヤリッ

じゃ、どうしたらこの状況で資産を増やせているのか?知りたいですか?

お見せしますよ。こういうポートフォリオだから資産を増やせたんです。

2022年1月ポートフォリオ【米国株】

米国株資産のうち1/4はETFです。3/4は個別株。特に高配当、連続増配株を中心としたポートフォリオとなっています。レバナスとかは一切入れていません。

XOMが9.7%と異常に保有比率が高くなっていますが、これは最近の株価上昇のおかげです。コロナ禍真っ最中の昨年に買い増しを続けて、保有株を増やしていたことが奏功しました。あの時はナンピンに次ぐ、ナンピン状態だったので、ここまで復活するとは思っていませんでした(正直言って)。

配当や分配金を貰いつつ、株価もしっかりと上昇しているので、安心して保有継続ができます。

個人投資家が投資で成功するには、長い時間保有し続けるのが鍵だと思っていますから、ボラティリティが高い相場環境においても投げ売らないで済む銘柄の選択が必須です。

このポートフォリオを真似しろとか、参考にどうぞとかは言いません。したければ、どうぞですが、責任はご自身で負って下さいね。

人生の一発逆転が起こるポートフォリオではないですが、着実に資産を積み上げて行ける、キャッシュマシーンとしての機能としてはまずまずではないかなと思っていますよ。


楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

バフェット太郎秘密の投資レポート第 Ⅱ 部
Oxford Club Japan
APJ Media 合同会社
2021-09-14


バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24